本日の工作品

今日は ふと想い付いて コイツを改良しましたよ(^^)

以前に作った安定板を熱して曲げを逆にし、テカテカ部分にはMIZカーボンを貼ったのですぅ(^◇^)

だってベルトもカーボンだもぉーん!!!

このベルトは、タフプロで10年くらい前にプロトで作ってもらったもので、たまに使っていたのです。今やこれが大好きでねぇ〜(^。^)・・なので、次は EPベルトの新型としてカーボン模様のプロト製作を頼んだところなんです。ほしい人がいたら限定で売り出してもよいですよ♪


このシカケで今年のビアンキカップには出場するつもりなんです。これまでは忙しかったので「美の追究」には手が回らなくてね〜・・・やっぱキレイなのって綺麗だもんね∈^0^∋

そうそう、心棒が前に傾いているでしょ?
マッチホルスタって、カップガンが入るとスライド&バレルが心棒より前に来て ダットサイトの重さも手伝って心棒は後ろに傾きたがるのですよね、バランスの関係上。だから、心棒に前傾をかけるとちょうど好いぐあいに・・・でも、これって大した意味などありません、せっかく新しく作るのだから試してみようというだけのことです。

でも気持ち好いのは、  た し か (∩.∩)

そうそう、ミーやん、カーボンがもっともっとホシイな〜、 こんな上質なのアメリカには売っとらんのよぉ〜^_^; クルマに貼るのやめたんだからオイラにたんと恵んでくれろよぉ〜
(^O^)/

紀文堂食ってないのに好い気分の市 (^0^)ノ

 

大嫌いなインチ法

なになに?・・・

5/64だとぉ(-_^:)

3/32だとぉ(-_-メ)

バカヤローーーッ!!!

ワケ判らん寸法じゃねえか、もー(-_-;)

アメリカに住み始めたとき、すごくイヤだったことは、インチを使っていることだったよ。ガンスミスたちにインチで言われると、サイズがぜんぜん想像できない。1ミリ、3ミリ、6ミリ、1m, 5m, 100mなんかだとパチッと解るのにさ。
でも、アメリカの英語学校での教科書には「メトリックのほうがインチよりも優れているので米国も8年後からメトリックに替えていくことになった」と書かれており、先生方もそう説明してくれたんよね。

でもって、いまだにメトリックはマイナーでね〜(>_<)

んで、ふと気がついたんだけど、インチの下にメトリックでの寸法が書かれているじゃないのよ♪

3/32は 2.3ミリね (゜◇゜)

こいつはイイや〜ヽ(^0^)ノ

メトリック用のドリルビッツには無いサイズが入手できるんだわ♪・・ だからどうっちゅうもんじゃないけどさ、なんか今日はモウケタ気分になったんだよな(^◇^)ははは

市 (^O^)/ ハハハハハ

レスト & ギョウザ

以前に作った、あのレスト&ギョーザの一体式グリップですけどね、

撃ってみると、これが なかなか良いのですよ(^^)
 

ギョーザというよりは、まるで精悍なコブラです(^o^)

パテの部分は、柔らかいうちに左手でギュッと握ったので そのとおりの形となりフィット感が素晴らしい∈^0^∋

首の部分が細くて強度がシンパイなので鉄を使いましたけど、チタンの2mmで作りたいところです。

いつかSTIで試したいと♪

市 (^^)/

カズヤの「刻印に色を入れる」方法

 

ちょっと長くなりますが、市ハンガースタビライザーの刻印への赤入れ工程をご説明いたします

用意するのは面相筆と、ラッカー系塗料の溶剤とホワイト(白)に、エナメル系塗料の溶剤とレッド(赤)。

これらは大概の模型店で扱っており、700円くらいで揃います。

では、スタビライザーの刻印に色を乗せて行きましょう。

最初はラッカー塗料のホワイトを使います。

ご覧のように、かなり大雑把な感じで色を乗せて行きます。
とはいえ、全面に塗ったりすると後処理が大変ですので、
あくまで溝の中に塗料を流す感じで行きましょう
 

1度塗っただけでは、ご覧のように下地の黒が透けていますので、

完全に乾燥させてから、もう一度ホワイトを乗せてやります。

二度目の塗装がある程度乾燥したら、ラッカー系溶剤を含ませた綿棒で
刻印からはみ出したホワイトをふき取ります。
あまり強くこすると、刻印の中の塗料まで落ちてしまうので、加減が大切です。
 

はみ出したホワイトをふき取った状態がこちらです。
部分的にふき残しがありますが、これについては後で処理します。
 

お次はエナメル系塗料のレッドを、ホワイトの上に乗せて行きます。
わざわざ違う種類の塗料を使うのには、ちゃんと理由があります。
 

先の工程と同様、刻印の中にレッドを乗せて行きます。
エナメル系塗料は、乾燥したラッカー系塗料を侵すことが無いので、
簡単に重ね塗りが出来るわけですね。
 

画像は端折りましたが、先の工程と同様、レッドも二度塗りしました。
事前にホワイトを塗っておくことで、鮮やかな発色が得られるわけですね。
 

これも先の工程同様、エナメル系溶剤を含ませた綿棒で、はみ出した塗料をふき取ります。

こちらがふき取りを終えた状態ですが、ところどころにふき残しがありますよね。
これは、刻印の周囲に樹脂の毛羽立ちがあるためで、綿棒では完全に落とすことが出来ないのです。
 

そういった毛羽立ちと、その部分に残った塗料は、爪で丁寧にこそぎ落とします。
刻印の中のレッドがはがれてしまったら、面相筆でタッチアップしましょう。
 

以上の工程により、ご覧のように鮮やかな市マークが出来上がりました。
 
誰でも手軽に、とは行かないかもしれませんが、
トイガンの刻印への色入れにも応用出来る技術ですので、
参考にしていただければ幸いです。
 
以上、長くなりましたが、画像と説明文でございます。
 
カズヤ