クリスマスは射撃で

クリスマス ここぞとばかり 撃ち遊び
     市茶 (笑

イエス様が生まれた日ですとぉ?・・・
そんな人、ほんとに居たんですけぇ?

処女が子を産んだですとぉ?・・・
んなこと可能なら少子化などないわ(@_@;)

どうでもエエから宗教人たちは殺し合いをやめてくれんかのぉ〜 ばかやろー!!!

ユダヤ人たちは、侵攻以来パレスチナのアンネたちを幾人殺したか、彼女らの名前をアンネの墓に刻んだらどうでい。

なんてサ・・・真剣に考えると腹が立つことばかりで、自分ではどうにもできないので、
ソシラヌフリをしながらクリスマスも射撃に興じるのです。

ああ・・独りでいる射場は気持ちいいですよ♪

ここにいると幸福感に満たされるのです。

なんたって初弾の速さがモンダイですよね?

だので、どういう方法でスキルアップするか・・
いろいろと考えているわけです。

そして昨日は、6ステイジの初弾訓練をやってみました。アクセレイターとラウンダバウトは 5 GOと似ているので割愛してよいかと。

じつは、ちょっと雰囲気の異なるホルスタを作りましてね、それでトライしたので不慣れ感があってビミョーに遅くなりました。でも60回のドロウでミスは1回だけというところに迫りましたよ♪

この練習は、おおいに気に入ったので毎回やろうとおもっています。

名付けて「FS-60」

フゥーストショット60発、という意味です。

  FSシックスティー・・・いいなぁ(^^)

次々と距離とターゲットが変わり、変化に富んでいてチャレンジ精神を満たし、わずか60発なのにカナリの上達が期待できるのです。

いちいちタイムを書き込むのはシチメンドクサイと想うのはシロートのアサハカさ(∩.∩)
いい加減なドロウを繰り返すよりも、1回ごとにリフレッシュしながら入魂のドロウを心がけるのでないとスキルは身につかないのです。

by 今ごろになって、
やっと そこに気がつくアホ老人

 


なにぃ(-_^:) フルコースを撃ちたいだとう? 

ペンジュとアウターの下手な奴にそんな権利などなぁい!!   この痴れ者めがぁ (`ヘ´)

・・・と、自分を叱咤激烈し(^◇^)
3挺の拳銃でペンジュとアウターにアタックをかけました。

朝は独りで練習、
やがて生徒さんたちがやってきてCCWの訓練が始まります。

自分の家に悪漢が侵入してきた。
屋内での撃ち合いは、壁とドアウエイの使い方で勝負が決まります。
めったなことではドアウエイに立たないこと、慎重に適切に動きながら相手の位置を見定め、そして発砲する。

けして自分の全身を相手に見せないこと。
オフセットした態勢から正確な連射を浴びせること。

ゲイムとしての射撃は時間との競争ですが、本当のコンバット射撃ではタイムよりも判断力と動きの精度が重要なのです。

ドアの向こう側にガンを持った男がいる、
こいつをどう倒すのか?・・・
これは命のかかったシリアスな問題です。
いつもいつも繰り返して訓練します。
年中やっていないとイザという時に身体が動かないので、無意識にできるようにならないといけません。
素手対素手、ナイフ対ナイフ、拳銃対拳銃、
これらはまったく戦法が異なるわけで、拳銃の場合は体力も筋肉も関係なく「知能の勝負」となるのです。
2mもある巨漢でもアタマが弱いと 訓練された10歳の少年に1発で倒されるわけです。

やはり拳銃の世界は素晴らしいわ(^。^)

・・・うっ、いま夜中3:30です(◎-◎;)

昨日は7時間も射場にいたのでヘトヘトになって7時には気が遠くなってバッタリンコと眠り込んでね〜(^◇^;) 

もう充分に寝た、というわけです。

さて、小説でも書こうかな・・・

実は、ドナグ作家がジュンを登用させる前に、イチローさんの小説の主役は「純子」だったのです。これはアクション小説ではなくて、人はどう生きて、どう死ねば良いのかを模索するという内容なのです。

で、もうひとつは アクション巨編です(^^)
ドンパチ人生の痛快活劇です(^o^)

書き始めたものの遅遅遅遅遅遅として、まったく進んでいませんけどね (^_^;)

だって射撃のほうが断然おもしろいんだもん。

    市 (^-^)/

 

 

29件のコメント

  1. 駄武ー

    イチローさん。こんにちは。

    クリスマスシューティング楽しそうですね。
    \(^o^)/

    おいらのうちには23〜25日まで毎日ケーキが届きました。
    \(^o^)/\(^o^)/
    毎日ケーキ三昧です。
    f^_^;

    なぜって?
    それはね。
    うちの嫁さんが付き合いでいろんなところから買っちゃうんだもん。
    (T ^ T)

  2. 渡邉智彦

    お世話になります。渡邉智彦です。
    レーザーを少し調べてみました。
    日本では1mw以下の物でないと販売してダメみたいですが、規制対象は原則として業者による製造・輸入・販売みたいです。
    海外からの個人輸入の規制はないようです。

    ネットでは普通に売っていました。
    しかし、グレーなのは確かで、税関で止められる事もあるかもしれないです。
    イチローさんに迷惑おかけしそうな可能性がゼロではない事を考えるとあきらめた方がいいですね。

    • 市

      誰かがアメリカでイチローさんから買って日本に持ち帰った、というのならセーフかもしれませんね (^^)

    • elan

      https://goo.gl/CWTK2P
      国内での製造と輸入も、販売が禁止されている趣旨の法律ですね。
      部品を輸入して個人の趣味で造っても規制する法律になっていないところがマヌケな気がします。
      よって、誰かが買って売る目的ではなしに持ち込む分には一応問題無しということになるでしょうか。

  3. dnag(ドナグ)

    市郎さん、こんにちは!

    FS-60、その考え方やネーミングの響きがとてもかっこいいですね!

    そして、今回の銃撃戦についての考え方を読ませていただき、自分の小説もどきの中で描く銃撃戦描写の甘さを再確認しております。どうすればホンモノっぽい銃撃戦が書けるんだろうか?と市郎さんの過去記事のストーリーと松浪さんの小説をお手本にして読み返しています。

    それからそれから、ここに自作品を載せていただいているだけでも、私は無礼者であるのに、市郎さんのグレイトな小説の主人公とお名前がかぶっていたとは・・・。大変失礼いたしました。

    「射撃の方がおもしろい」と市郎さんはおっしゃいますが、市郎さんの書かれたストーリーや小説、レポートを読んで育ってきた我々にとって、市郎さんの新小説は渇望してやまないものであります。ぜひ、執筆を続けていただければ、と願ってやまない気持ちは全イチローファン共通のものであると思います。

    ところで「あと1話か2話で終わります」、と宣言していましたが、愚作は今作入れてあと2話かかりそうです。

    載せていただけましたら感謝感激、読んでいただけましたら欣喜雀躍ものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。

    *「市郎さんのブログが読みたいのに、ドナグの変な小説が載っている。不愉快だ。」とお感じの方もおいでと思いますが、もうすぐ終わりますのでご勘弁を・・・。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    イチローが、キム・ソンテク(木村先生)のボートに用心して近づくと、ボートからスグの砂浜に男が一人、胡坐をかいて座っていた。イチローが右ホルスターからR226SAOを抜き、瞬時にセフティオフにしてダットを男の頭に重ねる。トリガーにはまだ指をかけない。

    ソンテクは、自分で自分の頭に拳銃を突きつけている。訓練で使ったCZ75ではない、「激励の御下賜」との意味で本国から送られてきた「ペクト山拳銃」である。CZ75とペクト山拳銃を並べてみると、同じ設計なのに(ペクト山拳銃はCZ75クローン)ペクト山拳銃の方が悲しいほど見劣りした。表面のフラット出し、バフのかけ具合、細かなパーツの精度、スライドとフレームの勘合具合、どれもが見劣りした。

    イチローは、この男がジュンをさらったかと思うとすぐにでも顔面に6、7発撃ちこみたくなるが、訊きださないといけないこともあるし、様子が妙なので声を柔らかくして語りかける。

    「日本語はわかるな?」とイチロー。
    「わかるよ、当然だろう」とソンテク。
    「ジュン・・・女教師と生徒はどこにいる?返答次第ではお前も、お前の組織も皆殺しにする」物騒なことをいっているが、イチローの声はやわらかなままだ。

    「丘の上に教会がある。そこはスワングループの誘拐拠点だが、そこに2人とも連れて行かれた。あんたが何者か知らないが、救うつもりなら急いだ方がいい。パク・リー大佐は、女はいらない、少年は水谷社長を脅迫できるものではない、人違いの生徒だったといってカンカンに怒っている。」とソンテク。

    「拠点が丘の上の教会だという証拠は?」とイチローが訊きかけたとき、ブシュン、ヒュー!、ブシュン!ブシュン、ヒュー!というRPG7を空めがけて発射する音が聞こえ、50口径らしい機関銃発射音が複数教会方向から聞こえ、ブラックウォーターのヘリ2機が旋回してこれをかわす様子が見て取れた。

    イチローはじっとしていられない。
    「教会のどこにいるんだ?」

    「さあ、教会の中は拉致してきた女を閉じ込める小部屋でいっぱいだ。下町に続くトンネルまで掘ってある。そのどこにジュン先生がいるかはわからない・・・」とソンテク。

    「なぜ、お前は自分を撃とうとしている?」とイチローが問うた。

    「信じられないだろうが、俺はジュン先生を愛している。彼女が助からないなら、俺も死ぬ。いや、彼女をこんな目に遭わせたことを恥じて、彼女が助かっても死ぬつもりだ。ここにこうしていたのは、もっと強力な軍団がレスキューにきて、それを手助けできると思ったからだ。教会のことを話し、これまでのことを話したら頭を撃って死のうと思っていた。それが、レスキューはジイサン1人だと。無駄だ。あんたも死ぬよ。俺はもう自分がだれで、誰のために戦っているのか分からなくなっているんだ。キムジョンウン同志やパク・リー大佐、マルパッソ、ついでに俺の母親が喜ぶことをすれば、ジュン先生が悲しむ。悲しむどころか命が危ない。実際、たった2人の理解者の内の一人、松浪先生は殺されてしまった。俺ががんばるほど、ものごとは悪くなっていく。俺がよかれと思うほど、相手は傷ついている。もう、分からないんだ!!俺の大切にすべき国は朝鮮民主主義人民共和国なのか、日本なのか!!」

    「ジュンを助けたいか?」とイチローが感情を殺した声でソンテクに訊く。

    「もちろんだ、だが手遅れだ。第一、ここにジュン先生を連れてきたのは俺だし。今更・・・」とソンテク。

    「ジュンを助けたいかとワッシは訊いているんだ!!」とガラでもなくイチローが怒鳴りつける。

    「ああ、もちろん、それで自分のやったことが帳消しになるとはおもわないが、助けたい!助けたいさ!!」

    イチローが怒鳴り続ける「では、頭に拳銃を突きつけて自殺ごっこに興じている時間はない。どの部屋にいるかはワッシが探す。教会まで案内しろ!できなければワッシがお前の頭を撃ちぬいてやる!」

    「ハッ」とソンテクの表情が変わる。それまで行動目標を見失っていた人間が、急になすべきことを見つけた表情だ。

    「拳銃は持たせてやる。だがマガジンは外しておくこと。必要になったら装填して「撃つべき相手を」撃て。これからかなり危険な道を行く。話しかける時はハンドシグナルを送れ。ワッシから近寄っていく。大声は出すな。いいな?じゃ、行け」

    ジュンと張晴君はまだ眠っている。目立たない車、ということで選ばれた日産ティーダが、鳩山の運転で教会に向かう。日産ティーダの後ろにはトヨタのピックアップトラックがついてきている。このピックアップの荷台に5名のスワングループが乗っている。彼らがジュンと少年を運んだのだ。
    パク・リー大佐が無用といっているのだから、犯して殺してしまおうか、と5名のうちのリーダー格が本部に問い合わせる。すると、本部がある教会方向から50口径の発砲音が聞こえてきた。無線の返事はマルパッソからで、「敵が人質奪還にヘリで乗り込んできた。その女と少年にはまだ利用価値がある。人質がいることを見せ、手出しできなくさせる。その上で殺す。それまでは傷つけるな。鳩山とかいうクレイジーからも離しておくんだ」というものだった。ティーダから、眠ったままのジュンと少年がピックアップの荷台に移された。鳩山は不満そうだった。

    パク大佐は教会前の広場でいらだちのピークにあった。なぜヘリコプターが飛んでくる?あれは米軍用SH60 シーホークだ。この分では相当な兵員がやってくるに違いない。こちらも軍勢を集めたいが、バンコクその他にいる味方は警察にマークされてしまっているだろう。ピックアップトラックで人質を運んでいるくそったれのスワングループが各自所持している火器と、教会にいる武装した20名足らずの部下が持つAK47とUZI。それに本来は覚せい剤との交換で手に入れた「商品」であるはずのM2キャリバー50機関銃4門。RPG7を6筒と交換の弾頭が30本。使い物になるかどうかわからなかったが、MG42機関銃2門。それだけで当面しのがねばならない。
    しかし、光明もあった。ラン島の下町、繁華街にいるスワングループは合わせて100名ほど。彼らに緊急連絡で増援を頼んである。頼りにならない連中だが、100名がライフルを持って集まれば何とかなるはずだ。武器はベトナム戦争時代に横流しさせ、モスボールさせているM16A1と5.56弾薬がふんだんにある。それに射撃目当ての観光客向けに地元射撃屋が取り揃えているショットガンやFAL、G3バトルライフル、その他が十分使えるだろう。

    パクはヘリが東側の空き地に降りたと報告を受けた。またその耳でローター音を聞いた。
    緊急対応として、教会の西側にMG42を2機、20m間隔を置いて据え付ける。射線がクロスする点を、ヘリの着陸したらしい林の切れ目から、教会に通じる小道の出口に設定する。わざわざ撃たれると分かって小道を通ってくることは考えられないが、ここを手薄にしておくと敵勢力に一気に駆け抜けられてしまう。譲れない線だ。

    MG42 はたいそう古い機関銃だが、弾薬は入手の容易な7.62×51mmに改修してある。「米軍を苦しめた縁起物の銃器」としてキム・ジョンウン同志(黒電話頭)は、日本の14年式拳銃やドイツのパラべラムピストル、P38ピストルなどを好んで収集しているが、このMG42もそのコレクションの中の一つだ。7.62に改修するならMG3でいいではないか?と思うのだが、ボディはMG42がいいという。わからないこだわりだ。2門のMG42の守備の隙間はAKやUZI、RPG7を持った北朝鮮コマンドと、スワングループのチンピラが固めている。

    もし本格的にヘリが射掛けてきたらどうすることもできないが、チョッパリ(日本人の蔑称)の女と少年を人質にすれば切り抜けられるかもしれない、と思った。

    田村は、教会へ向かう小道脇で一度隊を止めた。先ほどの派手な50口径とRPG攻撃も一過性で終わったし、ひょっとしたら敵規模はそう多くないかもしれない、と考えていた。教会の規模、教会に通じる小道のワダチと足跡からして敵は30名程度ではないかと推察した。ブラックウォーター隊員のSH60ヘリに搭載しているサーマルヴィジョンで見ればよくわかっただろうが、今はSH60は給油とこちらからの「ミッション終了、撤収望む」の合図待ちでパタヤ市に戻って行っている。薄情な気もするし、空中支援があったらどれだけ楽だろうと思いはしたが、契約は契約だ。イチローは「ヘリのガンナーと協力して」といっていたが、それはソンテクが洋上にいた時の話である。契約では運ばれる日本人軍団とホステージ2名の「搬送」と「自衛のための応戦」をすることは明記されているが、全員をおろしてしまったあと、単独で日本人の戦闘に介入することは盛り込まれていない。そこまでの金は払われていないし、タイ警察がしぶしぶ飲んだ「特殊外交官免責特権」からもはずれてしまう。残念な話だ。また、田村はドローン偵察ができない点も残念に思っていた。

    ナガケンは、別の視点で敵は30名程度だと推察している。ナガケンは目が良い、すでにこの林の向こうで防御陣を作っているようすがうかがえた。その時、不用心に立って作業したり歩き回ったりしていた人数が20名ほどだった。教会はシダと南国特有のタケに囲まれていたが、タケの揺れからして他に5,6名が潜んでいることを察知した。指揮官を合わせて合計30名ほどが敵の数ではないか?

    ノザケンは、必死に林から教会付近の怪しい人工物や怪しい動きに目を光らせている。教会に続く小道の右10m、左10mの位置に重機関銃が設置されていることに気付いた。この分では敵まで30m、つまり今身を潜めている藪から20m進んだところで十字砲火を浴びてしまうだろう。

    MIZは、敵の配置に過剰な興味はなく、目の前に現れたタイ人だか北朝鮮人だかにM249 の一掃射を食らわせ、なおかつ生け捕りにした分は自社製セメントの中に埋めることばかり考えていた。

    丸波は、MG4の他に持ってきたMP5SD6が邪魔でしかたなかった。なぜかこのサウンドサプレッサー(サイレンサー)付きのSMGをかっこいいと思い、もってきてしまったのだ。

    この場にいないイチローを除き、全員がスロートマイクと短距離無線を装備している。日本人軍団はしゃべればそれが全員に伝わるようになっている。

    田村が「敵はおよそ30名、小銃、SMGで武装。恐らくAKとUZI」。続けてナガケンが「RPGもお忘れなく。教会東、つまり我々の方角に防御陣あり」と告げるとノザケンが「小道の左右各10m地点に機関銃陣地あり」と告げる。「我々が迂回できる可能性は?」とMIZが訊くと田村が「ダメだ。この林を左右に進んでいくと高さ50mの崖になっている。50mくらいなら行っていけないこともないが、今は急いでいるし、崖の途中で敵がトラップを張っていたら終わりだ」。

    そこに、ノザケンが「このままじゃ進めない。制圧射撃を掛けてくれ。気を引いている間に俺が接敵してサイレントピストルで左翼機関銃を、丸波がMP5SD6で右翼機関銃を攻め落とす。俺たちが機関銃陣地をつぶした後は、開けた真ん中の道が使えるはずだ。そこを通って一気に敵に近づいてくれ。見張りになる敵はなるだけ片づけておくから」と言いだした。丸波は大役を任されぎょっとする。しかし、この程度の無茶ブリには、自衛隊に定年までつとめてきた身には平気でもあった。

    田村が念のため、ノザケン、丸波の進行方向に向かってブービートラップがないか?あるなら爆破してしまおうというつもりで手りゅう弾を左右2個ずつ投げた。数秒後2個ずつの大きな爆発があるが、それにつられる誘爆はない。その代り、爆破地点めがけて4発のRPGが発射され、手りゅう弾をはるかに上回る爆発を起こす。「トラップワイヤーの心配はなさそうだ。頭を低く、地雷とRPGに注意していけ」と田村。ノザケン、丸波はそれぞれの目標物に向かって出発した。

    手りゅう弾の爆発が呼び水になり、パク指揮下のMG42とAK、RPGが一斉に射撃を開始する。たった50mの林だ、連射を加えていればいつか全滅できるだろう。パクは手こずるようならフレームスロワーで生きたまま焼き殺してやるつもりだ。教会に備蓄してある弾薬が少ないので、部下に思うさま撃たせてやれないのが残念だった。

    ノザケンは、M4A1小銃を背中側に背負い直し、H&K・ソーコムMk23とそのサウンドサプレッサー(サイレンサー)を取り出した。時代遅れの、図体ばかりでかい拳銃である。45口径は佐伯のバスになかったはずで、このソーコムピストルはノザケンの完全な自前である。確かに45ACP口径は、一般的な9ミリ口径より強い、パワーがある。しかし同じような図体でさらに強力な「デザートイーグル」のようなモデルもある。なぜ、ノザケンがソーコムピストルにこだわるかというと、それはその命中精度と消音性、耐久性にある。カッチリと作りこまれたスライド、バレル、ロッキングメカは45ACPという弾丸の限界に迫る命中精度を絞り出してくれる。その上さらにノザケンの誇る「クリーンヒッター理論」を応用してアキュライズド(さらに命中精度を上げる加工)を施してある。50mで山なり弾道の癖は大きいもののグルーピング自体は3センチというライフル顔負けの精度を保っていた。その上大型サプレッサーで発射音を、ルガー22オート・サイレンサーモデルで22LRを撃った時程度に落とせている。イチローのようなスピードシューターにはかったるい拳銃だが、ノザケンにとっては大切な相棒だった。

    ブオオオオオオオオー!!!ブオオオオオオオオー!!っと、頭上をMG42の発射音が通過していく。ハリウッド映画『セイビング・プライベート・ライアン』のMG42発射シーンでは、弾丸1発1発の恐ろしさを強調するため、幾分レートを落としバババババババッ!!という発射音にしてあったが、実際のMG42の発射レートはそれよりもっとずっと速い。銃器というより電動ノコギリやチェーンソウのような一塊のブオオオオオオオオオー!!という音になる。
    その音が聞こえるたびに頭上のタケ、雑木が砕け散っていく。間髪おかず、着弾点の地面からバシバシバシバシッ!!という石コロや、砂の層の下に埋まっている石灰岩を砕く音が聞こえてくる。
    空き地方向からは、応射するMIZの分隊支援火器の音が聞こえてくる。RPGのものと思われる爆発音は何度聞いても恐ろしい。それらの射撃音の合間にAK47の発射音が聞こえてくる。時折入る「シュコ!」という音はナガケンのサウンドサプレッサー付きM4による銃撃だろうか。軽くてスローなパパパパン!という音は敵のUZIか。
    よく聴くと田村は左右で隠密行動をとるノザケンと丸波から注意をそらすため、小道の中央で目立つようにMG4をバーストさせている。

    クロールストロークの匍匐前進でノザケンが左翼のMG42から10mの地点まで近寄った。小さく喉元のマイクにささやく。「丸波、こちらノザケン。射界良好地点まで来た。そちらどうか?」

    「まだだ、少してこづっている。」MG4を田村に託し、身軽になったとはいえMP5SD6を構えて林の下藪を超えるのは難しい。

    それに丸波の方ばかりにMG42の弾着やAKの掃射が集まってきているようでならなかった。
    それでも丸波は右翼のMG42から15m、MG42クルーを見下ろせる小丘の上にたどり着いた。
    「いいぞ」と丸波。
    「じゃ、行くぞ」とノザケン。

    ノザケンは10mの位置から、MG42の射撃手と装填手、2人を守るAK47を構えた男が見えた。いずれも顔だちからして北朝鮮人だと分かる。ノザケンの今の位置から、さらに4名の兵士が見える。いずれもAKを撃っているかリロードしているが、これはタイ人だ。ほかの配置は不明だが打って出ることにする。
    男たちは、Kポット(ケブラーヘルメット)ではなく、ブーニーハットを被っている。仲間にヘッドショットが有効であることを無線で伝えたかったが、見張りのAK男にノザケンは見つかってしまう。その男の顔面、両目を結んだ位置から鼻、上唇にかけて正確に6発撃ちこんで殺す。胸に2発、頭に1発というセオリーがあるが、あの方法はこれまでの経験上死ぬまでに時間がかかりすぎる。それより一刻も早く脳を破壊した方が確実だ。
    見張りが撃たれたのに、MG42射手は気付かない。ノザケンはポポポッとMG42射手の左耳の穴に3発の45ACP弾を放り込んで地獄に突き落とす。装填手は、射撃が止んだことを不審に思い、射手の方を向いたところをあんぐり開けた口の中に3発撃ちこまれて小脳と脳髄を切断される。ノザケンは音もなくMG42を設置してあった銃座に入り込む。H&KソーコムMk23はチェンバーに一発残したまま弾倉を交換する。「このマシンガン、残弾少ないな~、それにMG42なのにNATO弾かよ、雰囲気でないな~」とぼやきながら、トライポッドを緩め、いつでも後ろの敵を撃てるようスタンバイする。

    丸波は、人殺しなどしたくなかった。しかし、自分にはその能力があり、ジュンの命がかかっている。MG42をでたらめに撃ちまくっている射手の顔面にMP5SD6でシュコ、コ、コ、コ、コ、コ!とセミオートで正確に6,7発くらわせる。マガジン残弾を計算しながら、3発バーストモードに切り替え、射手となりの装填手がきょとんとしているその鼻の穴に3発×2の6発撃ちこむ。見張りのAK男があてずっぽうに乱射してきたが丸波のいるところとは見当はずれの方向に撃っている。「次で弾倉を変えよう」と思いつつ、セレクターをフルオートに回し、残弾をすべて男の首から頭に集弾させる。

    「左MG制圧」「同じく右MG制圧」とノザケンと丸波がスロートマイクにささやく。

    それを合図に林の真ん中の道をMIZのM249を先頭に、MG4の田村、M4A1のナガケンがスタック(戦闘中死角を最小限にして攻撃、防御しやすくするための陣形)を組んでかなりの速さで敵に近寄っていく。

    「ジョームティー!!(撃て!!)、左右機関銃撃て!!」とパクが絶叫する。しかし、AKとUZIの散発音の他、先ほどまでブオオオオ!!とうなっていたMG42が発砲される気配がない。パクは、「なにをやってるんだ!」と左のMG42に向かっていった。が、そこにまっていたのはトライポッドの向きをまさに自分の方向に向けなおそうとしている丸波の姿だった。パクは、脱兎のごとく教会の中目指して逃げて行った。

    左右翼から至近距離で味方のMG42による銃撃を受けたスワングループのチンピラと北朝鮮工作員は悲惨だった。発射サイクルが速いために、倒れる前に7,8発は食らってしまう。MG42のサイトは使いづらかったが5発に1発がトレーサーになっており、東京マルイの発光BBガンの要領で狙い撃ちができた。たちまち15人前後の死体の山が築かれるが、この中の数体は田村のMG4やMIZのミニミによるものだ。左右のMG42と田村達の通ってきた小道がTの字に交わった地点には特に多く死体が転がっていた。日本人軍団5名がT字路の中央で合流する。MIZが死体の筋肉が痙攣することで起こる「死者のダンス」の音に反応して頭が半分吹き飛んでいるその死体の、頭部もう半分を撃って首なしにしてしまう。

    死体をカウントするとおよそ30体になった。「全員、殺ったか?生存者がいたら尋問だ」と田村。「2,3名教会に逃げて行った」とノザケン。「パク・リーも逃がした。」と丸波。「そうか、パクの逃げ先も含めて聞き出さなくちゃな」と田村。

    幾重にも重なった死体の中で、バイタルゾーンを潰されたもの、頭が割れているものは小道の脇に捨てていく。目的としているのは気絶しているものや、死んだふりをしているものである。

    MIZは、5体目の死体を手繰り寄せた。人間は死ぬと全身の力が抜けて実際の体重よりも重く感じる。「死んだふり」をしている敵なら自爆の恐れもある。いつでも脳幹を撃ちぬけるよう拳銃を準備をして、首の脈拍をみていく。MIZの調べたその死体は軽かった。ショートカットだが、他の男どもよりは髪が長い。どうやら女のようだ。MIZがものめずらしげに眺めていると「手を放しなさい!」と、やや険のある声で答えてきた。「私を助けてくれたらパクの居場所と、運ばれてくる女と少年の行き場所を教えてあげるわ」。と必死に自分の死を遠ざける。「辻本、この裏切り者!パク大佐の恩を忘れたか?」とまだ調べていない死体の中の北朝鮮人が拳銃の銃口を辻本と呼ばれた女に向けた。サッと動いたナガケンが、腰から抜いたS&W・M603ナイフで拳銃を持った手ごと手首を切り落とす。痛みで男が口を閉じる。「あなたは、しゃべって我々の役に立ちますか?それともここで死にますか?」とナガケンが特有の優しい声で手首を無くした男に聴く。「殺せ!」と男。ナガケンは優しい顔だちを若干曇らせながら男の希望にこたえ、S&Wナイフをその首に突き立て、抉り、息の根を止める。

    「あたしは、そいつとは違う!あたしは生きたい!」その女は大声をだす。「あたしには利用価値があるわ。あたしはパク大佐の愛人なの。あたしを助けるためなら彼、きっと出てくるわ。出てきたところをあたしが殺す。いいアイデアでしょ?」「愛人って、チャイニーズな意味での愛人(=妻)か?それともジャパニーズな意味での愛人(=2号)か?」と田村が訊く。好奇心で聞いているわけではない。もし妻なら、なるほど辻本の言うとおり利用価値がある。在日朝鮮人で苗字が違うもの同士が夫婦を名乗るのはよくある話だ。しかし「2号じゃだめなんですか?2位じゃだめなんですか?」と女が開き直る。これは使えないな、と田村は判断し、M4A1のストックで殴り倒す。「おい、何か吐くかもしれないじゃないか?」とMIZ。「いいや、こいつは有益情報はながさないよ。俺たちに人質の位置を教えるといって教会のトラップルームに誘い込む、そんなところだろうよ」「田村、お前女心が分かるのか?」とMIZが茶化す。「お前よりはな」と田村。

    パク・リー大佐は教会の入り口でヘリを警戒し、50口径M2ブラウニングをオペレートしている部下から北朝鮮コマンド2名を連れ出し、下町に続くトンネルに入った。このまま100名のスワングループが待つ下町で態勢を立て直すつもりだ。小走りに移動しながらカンカンに怒っている。何もかもに怒っていた。マルパッソに人質の日本女と少年がどうなっているのか聞こうと電話をかけるが、トンネル内は電波状態が悪く、つながらない。パクは意味もなく部下の一人を殴りつけた。

    日本人軍団5名は、教会前の広場をわたるのがとても恐ろしかった。先ほどの銃撃音を聞いて敵が迎撃態勢にでているはずだ。50口径をまともに相手にしたら勝機はない。良い作戦をたてなければ、と思っていた。まずはサウンドサプレッサー付きのM4A1を構えた田村が偵察に入る。しかし、様子がおかしい。50口径もRPGの発射筒もそのまま教会の床に転がされている。罠か?と田村が教会1階をぐるりとまわると、祭壇の裏に大きく開かれた扉があることに気付く。無数の足跡が扉の向こうに長く伸びるトンネルに入っている。「こちら田村。全員に次ぐ、敵は祭壇裏のトンネルから逃げた模様。トンネルを通って敵を追う。以上」「了解」丸波たちがトンネルの入り口に集まってきた。「地下室や、各小部屋に敵が隠れている可能性は?ひょっとしたらジュンたちは小部屋にいるんじゃ?」と丸波が訊く。「そうかもしれないが、その可能性は低い。外の石灰質の砂が靴底についてできた足跡は、寄り道せずこのトンネルに向かっている。足跡自体、新しい。小部屋にいる可能性は否定できないが、小部屋捜索に人員を割けない。トンネルを捜索することを第一行動目標に設定する。不本意かもしれないが従ってくれ。」「了解」。5名はスタックを組んで薄暗いトンネルに入っていく。トンネル内は天然の岩肌がむき出しの壁面と天井10mおきにLEDランタンが設置され、最低限の明るさを提供している。緊張しながら歩を進めていく。

    「待ってくれ!」という声を聴いたとき、パク大佐は幻聴かと思った。教会の入り口を固めているはずのスワングループの8名全員が、50口径を捨ててトンネルを走って逃げてくるのだ。「俺たちにどうしろっていうんだ。敵の日本人は最新の自動火器で武装していた。俺たちは自衛用のピストルしか持っていない。50口径を水平射撃位置に設定しなおす前に林での銃撃音が止んだ。味方が3人帰ってきたが、教会の反対のもっと深い森の中に逃げて行った。みんな殺されるぞ、って忠告をうけた。あんたら3人はこのトンネルに入っていったが、逃げるつもりなんだろう?俺たちも連れて行ってくれ」
    パクの怒りが頂点に達した。「ピストルしか持っていない、だと?」と言いつつ、弾倉に15発、チェンバーに1発のフル装填にしてあるペクト山拳銃をゆっくりと抜く。「ピストル1丁あれば、8人の間抜けを射殺できるんだ!」叫びざまに全員の胸に2発ずつ撃ちこんでいく。6名まで大人しく撃たれていたが、7、8人目は逃げ出そうと走り出した。パクの腕は確かだ。逃げる背中から心臓に2発ずつ放ち、命中させている。
    「これだからタイ人は信用ならん。この先に待つ100名のタイ人はもっと骨がある連中であってほしいものだ」。ホールドオープンしたペクト山拳銃のチェンバーに一発9ミリ弾を放り込み、スライドを前進させ、空になった弾倉を15発入った新しいものに挿しかえる。これでペクト山拳銃は16発フル装填状態に戻った。「先を急ぐぞ」。3人は走る速度をはやめた。

    トンネルの先、遠くで拳銃らしい発射音が10発以上聞こえた。田村、丸波、ノザケン、ナガケン、MIZがサッとプローン(伏せ撃ち姿勢)態勢をとる。「なんだ?今の?」とMIZ。「分からない、だがこれで敵がトンネルに集中していることははっきりしたな」と田村。丸波は、「まさかジュンたちが処刑されたんじゃないよな」と不吉な想像をして顔を青ざめさせる。「とにかく進もう」全員立ち上がってトンネルの先を急いだ。

    ジュンは、車が停まる時の振動で目を覚ました。自分が縛られていないことに驚く。体をまさぐって怪我や暴行の跡がないかを確かめるが大丈夫のようだ。「張晴君は?」張晴少年はすでに目を覚ましており、スワングループの男らにからかわれている。見たところ、けがもなく無事なようだ。「起きたか、降りろ。逃げたら撃つからな!」と鳩山が2人をピックアップトラックから引きずり下ろす。場所は教会前の広場。強烈な硝煙と血のにおいがする。鳩山は教会を無視して広場から林に続く小道をたどっていった。鳩山が狂喜する光景が広がっていた。頭を割られた死体、手足を機銃で吹き飛ばされた死体、喉をナイフでえぐられた死体。顔面にピストルでいくつも穴をあけられた死体。死体の脇に、気絶した女が1人横たわっていた。確か、パクの愛人の1人だったはずだ。鳩山の変態性に火がつく。「そうか、このアートはまだ、未完成なんだね。女よ、君が最後の1ピースなんだね。分かったよ、僕がこのアートを完成させてあげる」。兵士の死体の腰から、ランボーナイフを抜き取った鳩山は、彼女の細い首を慣れた手つきで切断する。そして、死体の山の中央に、首を置いて満面の笑みを浮かべる。

    マルパッソは、その光景を気色悪いという思いで見ていた。マルパッソ自身、これまで遺体解体は何体も行ってきたが、常に嫌悪感を伴っていた。しかしあのクレイジージャパニーズは嬉々としてそれを行っている。日本人というのは、本当に嫌な奴らだ。マルパッソは人質が教会に着いたことを電話するが、パクは現在電波の届かないところにいるらしい。連絡が取れないときは、最後に受けた命令を続行して待つのが常套だ。マルパッソは人質を確保しつつ、ここでパク本人か、その伝令を待つことにした。

    ジュンと張晴少年は、教会前の広場に座らされていた。幸いにして鳩山の奇行を目にすることはなかったが、広場に帰ってきた鳩山が血まみれなことにおののく。

    鳩山はマルパッソに、人質を殺す時は自分にやらせてほしい、と血走った目で懇願していた。

    と、その時、広場の片隅に2人の男が身をひそめた。1人ははぁはぁと息を切らせているが、もう一人の老人は呼吸を一切乱していない。イチローとソンテク(木村先生)だった。曲がりくねって遠回りになる教会への山道を通らず、教会へ続く崖を直登してきたのだ。30m以上離れているので、スワングループの人間は誰も2人に気づかなかったが、殺気を感じたマルパッソだけが車の陰に身をひそめる。それにつられて鳩山も身を隠す。イチローは押し殺した自分の殺気を感じることのできる敵の存在に驚いたが、まずはこちらに気付きもしない雑魚どもを排除することに専念する。座らされているジュンと張晴少年を確認し、その近くにいる男から順に撃つべくR226SAOのダットを男の頭に合わせていく。

    続く。

    • elan

      ドナグさん!
      面白いよ!
      最近こういうストレートなアクション小説読んでいなかったので、ワクワクしますね。
      ヒトラーの電気のこぎりまで登場しちゃってもうマニアックで面白い!
      さあ、どうなるのか?!
      楽しみ楽しみ♫

    • 市

      こういう小説を書くには かなりの集中力が必要で、湧きあがる創造力をコントロールしながら登場人物の言動を書き留め、うまく整理する思考力も大切。そのエネルギー源はなんといっても「強い情熱」だね。
      ドナギーが、熱くなったり呻吟に悩まされながらハチマキ締めて時間の経つのも忘れて文字と格闘している様が浮かんでくるよ。
      このさい遠慮無く自己を解放し、内奥に溜まっている怒りと愛を爆発させて書いてほしいよ。

      これはドナギーの転換期における記念碑だと想うので完成したらぜひともelan君にまとめてもらいたいよ。

      こういう高度な文章が書き込まれるというのはイチローブログのブランドを高めてくれるわけで、大歓迎なのだということを忘れないでね。

      ありがとう <(_ _)>

    • dnag(ドナグ)

      elanさん、お読みいただきありがとうございます!elanさんのクリスマスプレゼントを読ませていただき、(当然ですが)力量差、うまさの差をひしひしと感じています。elanさんの文才はすごいです!

      そんなelanさんに「面白い」と言っていただき、少しのこそばゆさとともに、大きな喜びを感じています!ありがとうございました!!

    • dnag(ドナグ)

      市郎さん、ありがとうございます!本当にありがとうございます!!

      ずっと市郎さんの大切なブログを汚しているのではないか?と心配でたまりませんでした。

      ですが、「大歓迎」とおっしゃっていただき、ホッとすると同時に、感謝の念でいっぱいでございます!

      拙作はまだ続きますが、どうぞよろしくお願いいたします。

  4. 晴れ晴れショー

    おーっ、(^o^)
    以前、小説を書かれているというておられましたが、2本書いておられるんですね。
    楽しみにしています。o(^o^)o
    あれから、眠剤の頓服は飲まずに寝れております。ありがとうございます。m(__)m
    ドナグさん。小説読ませて頂きました。
    とても面白くて良かったです。d=(^o^)=b
    これから、佳境に入っていくと書いてありましたが、続きが楽しみですよ。(^○^)
    早く続きを読ませて下さいな。(о´∀`о)
    イチローさんも、いつも色んな意味で有り難うございます。
    今日は、ウォーキングはもうすんだので
    後はドローの練習をします。m(__)m
    それでは。(^ー^)

    • 市

      ドロウの練習はどうやっているの?
      部屋で? 銃とホルスは? タイマー持ってる?

    • dnag(ドナグ)

      晴れ晴れさん、拙作をお読みいただきありがとうございます!

      ウォーキングにドロウ練習にとがんばっておられる晴れ晴れさんを応援しています!!

  5. ももすけ

    今朝も早よから(仕事中)読ませていただきました。ありがとうございました
    活字のニガテな自分が、これほど引き込まれるとは思いませんでした。内容はモチロン、字が大きいのも読みやすさのひとつですね。
    ‟不愉快だ” と思う方は見なければ良いのですから、まだまだお願いします(^_^)/

    by ソーコムMk23の登場がうれしいヲトコ

    • dnag(ドナグ)

      ももすけさん、拙作をお読みいただきありがとうございます!

      「引き込まれる」なんてうれしいことをおっしゃっていただけると、私は舞い上がってしまいます!

      これからもよろしくお願いいたします!!

      by時代錯誤なソーコムMk23が大好きなヲトコ

  6. MIZ

    FS-60、エフエス シックスティー。
    カッコイイ響きではないですか!。
    なんだか新兵器みたい。

    これは使えますね。FS-60訓練とかFS-60やってますか?、なんて。

    室内戦闘での壁の考え方なのですけど、ビル等のコンクリートであれば壁は防御として考慮出来ると思いますが、民家の壁 (板かブロック等か分からない場合) だと目隠し程度であって防御としては考慮してはいけないのでしょうか?。
    訓練でもそのように扱うのでしょうか?。
    素朴な疑問なんです。

    ドナグさんの小説、いよいよ戦闘描写になり盛り上がってきました。
    MG3ではなくMG42がイイ!という作者のこだわりもまた良くわかる!。
    ウンウン、その通り。
    飛行機バカの希望としたらSH60表記ではなくてMH60Sがイイな。ナイトホークってヤツ。
    ナイトホークってだけで怪しい雰囲気。シールズ支援か?って。
    実際は海軍の多用途支援ヘリなんですけどね。
    陸軍の有名なナイトストーカーズはMH60Kナイトホーク。ややこしいですね。

    今作を入れて2話ってことは次で終わり?。
    えーっ。ぶーーー。
    ドナグさん、ちゃんと最後に続編の伏線張っといてね。
    魅力的な登場人物をこれで終わりにするにはもったいなさ過ぎます。
    イチローさんにももっと活躍してもらわないと。
    イチローさん、休んでるヒマなど無いですね。ん?、小説の話か?。

    • 市

      ドアの向こうに敵がいる時、まず判断しなければならないことは「その壁はタマが貫通するかどうか?」ということ。
      壁を貫通させてヒットするというオプションは常にあるので、それで自分の動きのパターンが決定されるわけなんですよん。エアガンだと壁を薄い紙で作ってやるわけです。
      ちなみに市街地での銃撃戦に備える場合は、クルマの中の相手とやりあうことが多々あるので、貫通力の高いラウンドノーズと肉への破壊力があるハロウポイント弾を交互に入れてある多弾マグも準備しておくのが良いでしょう。

    • dnag(ドナグ)

      MIZさん、拙作をお読みいただきありがとうございます!

      MH60Sですね!ありがとうございます、勉強になります!!次回登場分からそのようにさせていただきます。

      また、本編中で実在のMIZさんが決してしないような荒事をさせてしまっておりますこと、すみません。

      続編があるのか?というところからして未定ですので、伏線張りは難しいかもしれません、すみません。

      また、拙作の十分に描き切れていないキャラクターたちを「魅力的」とおっしゃってくださり、ありがとうございます。本当にうれしかったです。

  7. おーちゃん じぇい じぇい 中野

    イチローさん、こんばんみ〜!

    おーちゃんでおます。ご無沙汰しております。
    いつもイチローさんブログは拝読させて頂いておりまする。
    12月初めに行われたイシイタケオさん主催のPMCで最後の7m、2回目で痛恨のミスショットしてガックリ!
    心臓バクバク、手が震えました。最近は2018年に向けてカップガンの調整と、各競技用プレイト用のABS板の円形切り抜き作業をしております。おーちゃんも66歳になりましたが、頑張っております。

    • 市

      おーちゃん、
      元気じゃったかぁ (^。^)♪
      66歳、心臓バクバク、ミスショット!!!
      なんてイイ人生なんだい、え?∈^0^∋
      これからは、FS-60を
      7mから毎日やったらいいよ(^-^)/

  8. 信玄

    ♪ハ~ッピ バースデ~
    ジーザース
    ハ~ッピ バースデ~
    ジーザースッ!

    ゛何ィ!
    聖母マリアを敬わないだと~ッ!
    このアカのドン百姓めかッ!゛

    ビターン!バシッ!
    どひゃ~ガニィさんの鉄拳制裁が待ってるとですヨ。
    てなワケでメリクリも終わり。
    いよいよオデメタイ、もーいーくつ練~る~とォーお正月ゥー♪

    や~っと岐阜の東海北陸道工事現場搬入も終わり。
    三重方面、新名神工事の方に移行。
    エックスを移行する、、、
    アッチへ行こう、なんてな。

  9. おーちゃん じぇい じぇい 中野

    イチローさんへ

    分かりました。7mで練習します。
    イチローさんにアドバイス頂くと嬉しいです。
    1番上の写真 右から2番目がおーちゃんで
    その左側がRyoササキです。

    • 市

      おおう♪
      上級シューターたちに混ざってチャレンジできるなんて嬉しいことじゃないの (^。^)
      こうしてフォトを入れてくれると臨場感を味わえてほんといいわ(^^)

    • まう@東大阪

      おーちゃん と リョーちゃん が、クリーンするか?!
      7m 2回目 その歓喜の瞬間を狙ってたんですが、 溜め息とともにズッコケて、シャッターを思わず “握った” のが、このフォトです。

      二人とも背中に哀愁が、、、、残念。

  10. 晴れ晴れショー

    イチローさん。起きて、ウォーキングに行って来ました。35~40分余り歩いたので、結構行ったのではないのかなとは思ってはいたのですがな、な、なんと総歩数は2500歩余りでした。実際は、もっといってるとは思うのですが、スマホにアプリを入れての初日だったので、もう少し様子を見ようかと思います。
    elanさん。クリスマスに素晴らしい小説を有り難うございました。
    今年も後少し、来年もよろしくお願いします。m(__)m
    ではまた。

    • 市

      5千や6千なら わりとカンタンに行けるけど、1マンポとなるとバーは低くはないんだよ。根性をみせてくれ!!

  11. 晴れ晴れショー

    分かりました。頑張ります。o(^o^)o
    実はあの後、もう一周して来まして帰って来てから、もう2~3週しようと思っています。頑張りまっせ~(^◇^)

  12. おーちゃん じぇい じぇい 中野

    イチローさんへ

    今までイチローさんに、お写真を送る術が分かりませんでしたが、当該ブログは良いですね〜(*´∀`*)
    こんなお写真もありますよ❣️

  13. 晴れ晴れショー

    イチローさん。今日は14326歩歩きました。これから、飯を食ってドローの練習をします。有り難うございました。
    m(__)m

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