火、を焚く喜び。

義父が茨城に別荘を持っている。昔流行った大洋村別荘だが現在は災害の後遺症もあり開発がストップ。義父も放置していて草は延び放題。そんな朽ち果てた別荘でキャンプをしてみようと仲間と出掛けた。キャンプは楽しくて度々来る事になったが家を取り巻く雑草や失敗した8平米くらいあるキウイの林、カビだらけの家具。
これは片付かない。
そうだ!これを全部燃やしてしまおう。キャンプファイャーだ。
小さな焼却炉かドラム缶を買おう!そのドラム缶を取り巻き酒飲もう!
イイアイデアと思ったら問題が。
外であからさまに物を燃やすと苦情が来るとの事。それならいっそ大きなバーベキューコンロかロケットストーブを自作しようと思い家の近所のホームセンターに。
ホームセンターに行くと入り口に大きな薪ストーブが飾ってあってとても魅力的だった。欲しいけどどうやって茨城県に運ぼうかな?しかし都心に近いここでこれを使う人がいるの?
しかしイイ薪ストーブだ。大きいし初期のアイアンマンみたいでカッコイイ。真っ黒だし(^^)
彼女は熔接のお面みたいに見えるゎと言った。
あとこれ車に乗らないよ(T_T)

しかしそのあと彼女がメーカーホームページで見つけてくれた。ホームセンターより安い、しかも送料無料配達指定可!
すぐ注文して週末茨城に送ってもらう事にした。

やった!薪ストーブが届いた。
黒くて大きい!簡単な組み立てが必要。脚、エビ曲、組蓋の裏にピザが入るような薄いカマド、どんな風になるんだろ?早く燃やしたい。
ストーブを設置してから寸法を計り煙突を買いに地元のホームセンターへ。薪ストーブはこちらでは需要が多いらしくコーナーは充実しているが私のカワイイ薪ストーブは売っていなかった。煙突とブロックを買ってさあ設置するぞ。
ノコギリで屋根に穴を開けて煙突を固定した。早く燃やしたい!
回りを掃除して燃やす物を集めたいところだがとりあえず梱包してあった段ボールを燃やしてみた。煙突から煙が出た(^_^)v感動した。
はやる気持ちを抑えて燃える物を集めた。雑草、イス、ラック、木製は全部燃やしてしまえ。

 


ストーブに目一杯入れて点火してみたら見る見る燃えて暑くなった。ティーシャツで充分だ。
通気孔を最大にしたら煙突から火が出て空気を吸入する大きな音がした。嬉しい買って良かった。
地元の名物芋を買って鍋に石を入れて焼いてみた。すぐホクホクになり美味しかった。ピザもスペアリブもすぐに焼ける、燻製も出来る。何よりストーブに当たりながら炎を見ている事が楽しい。まだ縁側とかキウイの木とか燃やすものはいっぱいあるけどお隣さんが煙突を見て薪が必要ならと言ってくれた。お隣さんは定年してから木こりをやってのんびり暮らしいるらしい。ストーブは猛烈な勢いで燃える。あれだけ色々燃やしたのに少しの灰しか残らなかった。完全燃焼だ。盛り上がる!
そしてまた灰を捨てて燃やし始める。
静かな田舎で薪ストーブにあたりながら肴を焼いて酒を飲む。なんて贅沢なんだろう。薪ストーブ君ありがとう。
(薪ストーブに名前をつけてみた、
セオドアルースベルト君)

by ゴードン

 

市より、
ゴードンらしいエッセイでたのしめたよ♪

じつはウチにも2代目のストーヴが入った。

 カーペットを剥がすヨシとピギタンです。

ぜひとも仕上げは手伝わせてほしいというヨシとピギタンの申し出があり、土台を設置してくれたのです。

子供のころからイロリが大好きでしてね、家の中で薪を燃せるというのは高校時代からのユメでした。そこで今回は大きなヤツを入れたのですよ。

直火にあたる心地良さには格別なものがあるのです。炎の揺れを観ていると、どんな芸術作品も これには敵わないと想ってしまいます。

このところ練習過多で腕も肩も痛み、日拳でいためた腰の神経痛もひどくなって・・・なので3日間ばかり焚き火しながら映画など観ながらゆっくりと過ごしているのです。

今日は練習に行きたいですが、腰が痛かったら また一日を火のそばで小説書いて過ごそうか、なんて考えています。

elan君にならって「隠居のススメ」でも書こうかな (^◇^)

 

 

クリスマスは射撃で

クリスマス ここぞとばかり 撃ち遊び
     市茶 (笑

イエス様が生まれた日ですとぉ?・・・
そんな人、ほんとに居たんですけぇ?

処女が子を産んだですとぉ?・・・
んなこと可能なら少子化などないわ(@_@;)

どうでもエエから宗教人たちは殺し合いをやめてくれんかのぉ〜 ばかやろー!!!

ユダヤ人たちは、侵攻以来パレスチナのアンネたちを幾人殺したか、彼女らの名前をアンネの墓に刻んだらどうでい。

なんてサ・・・真剣に考えると腹が立つことばかりで、自分ではどうにもできないので、
ソシラヌフリをしながらクリスマスも射撃に興じるのです。

ああ・・独りでいる射場は気持ちいいですよ♪

ここにいると幸福感に満たされるのです。

なんたって初弾の速さがモンダイですよね?

だので、どういう方法でスキルアップするか・・
いろいろと考えているわけです。

そして昨日は、6ステイジの初弾訓練をやってみました。アクセレイターとラウンダバウトは 5 GOと似ているので割愛してよいかと。

じつは、ちょっと雰囲気の異なるホルスタを作りましてね、それでトライしたので不慣れ感があってビミョーに遅くなりました。でも60回のドロウでミスは1回だけというところに迫りましたよ♪

この練習は、おおいに気に入ったので毎回やろうとおもっています。

名付けて「FS-60」

フゥーストショット60発、という意味です。

  FSシックスティー・・・いいなぁ(^^)

次々と距離とターゲットが変わり、変化に富んでいてチャレンジ精神を満たし、わずか60発なのにカナリの上達が期待できるのです。

いちいちタイムを書き込むのはシチメンドクサイと想うのはシロートのアサハカさ(∩.∩)
いい加減なドロウを繰り返すよりも、1回ごとにリフレッシュしながら入魂のドロウを心がけるのでないとスキルは身につかないのです。

by 今ごろになって、
やっと そこに気がつくアホ老人

 


なにぃ(-_^:) フルコースを撃ちたいだとう? 

ペンジュとアウターの下手な奴にそんな権利などなぁい!!   この痴れ者めがぁ (`ヘ´)

・・・と、自分を叱咤激烈し(^◇^)
3挺の拳銃でペンジュとアウターにアタックをかけました。

朝は独りで練習、
やがて生徒さんたちがやってきてCCWの訓練が始まります。

自分の家に悪漢が侵入してきた。
屋内での撃ち合いは、壁とドアウエイの使い方で勝負が決まります。
めったなことではドアウエイに立たないこと、慎重に適切に動きながら相手の位置を見定め、そして発砲する。

けして自分の全身を相手に見せないこと。
オフセットした態勢から正確な連射を浴びせること。

ゲイムとしての射撃は時間との競争ですが、本当のコンバット射撃ではタイムよりも判断力と動きの精度が重要なのです。

ドアの向こう側にガンを持った男がいる、
こいつをどう倒すのか?・・・
これは命のかかったシリアスな問題です。
いつもいつも繰り返して訓練します。
年中やっていないとイザという時に身体が動かないので、無意識にできるようにならないといけません。
素手対素手、ナイフ対ナイフ、拳銃対拳銃、
これらはまったく戦法が異なるわけで、拳銃の場合は体力も筋肉も関係なく「知能の勝負」となるのです。
2mもある巨漢でもアタマが弱いと 訓練された10歳の少年に1発で倒されるわけです。

やはり拳銃の世界は素晴らしいわ(^。^)

・・・うっ、いま夜中3:30です(◎-◎;)

昨日は7時間も射場にいたのでヘトヘトになって7時には気が遠くなってバッタリンコと眠り込んでね〜(^◇^;) 

もう充分に寝た、というわけです。

さて、小説でも書こうかな・・・

実は、ドナグ作家がジュンを登用させる前に、イチローさんの小説の主役は「純子」だったのです。これはアクション小説ではなくて、人はどう生きて、どう死ねば良いのかを模索するという内容なのです。

で、もうひとつは アクション巨編です(^^)
ドンパチ人生の痛快活劇です(^o^)

書き始めたものの遅遅遅遅遅遅として、まったく進んでいませんけどね (^_^;)

だって射撃のほうが断然おもしろいんだもん。

    市 (^-^)/

 

 

訓練に励む


 学校が休みにはいりましてね、
 ケンシロウは射撃についてきました。

 父ちゃんが2時間の練習をするあいだは、日本語学校の宿題をしています。

教科書のあいだにルガーピストルがはいっているのがアメリカ的ですね(^^)

 朝イチは、最も転びやすいペンジュラムとアウターとに挑戦するのを常としていますが、今朝はすごく寒かったにも関わらず ミスなしで通過できました。めずらしいことです。
じつはフレズノの試合で最初のランで1911がジャムりましてね (^_^; ミスも多くてサンザでしたので大いに反省しているのです。

なお、正月のマリポサ試合ではリムキャットで挑むことにしました。考えてみれば、これはなかなかトータルバランス良い銃で、修理されてからはロクに撃っていなかったのですよね。

ただ、今のところ使用が許されているハイキャップマグですが、来年もそのままなのかどうか調べる必要があるわけですけど・・・

でもまあ腹立たしい10連マグを買えば、STIで続行できるのですがね。

で、ここのところ効果をあげているのはこの初弾訓練なのです。

最初はペンジュの小さい方のターゲット、次はアウターのラクタン、5 GO、スピードオプション、スモホ・・とつづきます。

これらのターゲットを1発ずつ撃ってタイムを記録するのです。記録されると慎重に撃つのでタマを浪費しません。ミスると赤マークが付けられるのでタイムよりも精度を優先するようになる・・・とても良いことです(^^)

今日は3発ミスしました。
これがパーフェクトにできると自信がつきますし、なんといっても初弾の撃ち方が観えてくるので充実感があるのです。

ローカルマッチの良いところは、エントリー料金が安いことです。オープンクラスとリミテッドを撃っても35ドル。世界大会だと、たしか500ドルもしますからね(◎-◎;)
そこでフレズノではリミテッドも撃つのです。練習はほとんどしないのですが前回の試合では1番になれたので、そんならこっちも強化しようと考えています。

先にアイアンサイト、次にダットサイトと交互に撃ちすすむのですが、慣れると まったく違和感なく両方を撃てるものです。ダットサイトの位置を低くする必要なんてないのです。

このところ腕が ほどよく伸び、一体感のある射撃ができつつあります。
ケンシロウのフォトもだんだんに構図が出来てきています♪

「今日は、私の好きなXD-9を撃ちました。初めてなのでXDを落とさないかと心配していましたが、落とさないで撃てて、すごくうれしかったです」
 と、最初の日の日記に書いていましたが、もうかなり慣れてきました。
こどもの成長にくらべて自分は劣化の一途・・・
はやく自分の知識を伝授しなければイケナイとツラツラおもうこのごろですよ。

ギャルコの高級鞄

     ギャルコの鞄を出品しました。

     この美しいカバンを購入したのは10年以上まえでしょうか・・・若い頃から憧れていたカメラを入れるための革の鞄、、ギャルコ社の手作り鞄をみた時 これだっ!! と、強い電流が走りましてね (^◇^;)

     出張撮影に出かける時に、この鞄で出かけるなんてすごくロマンがあるな〜♪

     なにしろ、惜しげもなく分厚い革をたっぷりと使ってあり、リッチな茶色仕上げが これまた魅力的でね〜(^。^)

     当時はギャルコの製品を撮影していたのでホルスタなどはすべてもらえました・・けど、これは別格で、なんと500ダラとかいう値段で、タダでもらいたいと言うには気がひけて、支払わせてくれと言いましたよ。たしかトモも注文していました。

     しかし、いざコレにキャノンを入れようとしたら・・・小さすぎたのです(+_;)タハハ
     仕事用のカメラバッグとなれば、200mmズーム付きボディーにワイドズーム+90mmTSレンズは最低必要で、まったくムリだったのですよね (^_^;
     そのうちにキャメラバッグとは、一式全部が収納でき、背中に背負えないと自分の仕事には使えないというふうになってゆき、ギャル子さんはスタジオの棚の飾りとしてイチローさんの心を慰める係となったのです。

     そして今、仕事は引退し、第1スタジオは使わなくなってきたので整理しはじめ、必要でないモノは売ってタマ代にしようというわけなのです。

     ここに載せたフォトは少し青みがかっていますが、じっさいはもっと暖かい素晴らしい色調なんです。

     こういう昔風の豪華な鞄が好きな人だったら必ず気に入ってしまう市品・・いえ 逸品という作品。一泊旅行くらいでしたらちょうど良いサイズです。
  たっぷりとごらんくださいな(^-^)/

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↑このフォトの色が現物に近いですよ。

 

    どうやら、このモデルは、今でも作られているようですよ。

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