待ってたチタンが明日くる(^o^)/

遅れたさ、
みーやんのチタン、
ロサンジェルス空港で滞ってたさ。

だけど、ようやっと明日とどくわ♪

だから準備せんとな。

サムレストはワンスロットにしよう。やはりアングルを変えられるのええもんな(^^)
だから5mmのスロットをいれたさ、
したら7mmくらいになったわ(×_×)

チタンって1mm厚でも手強いんだよ。

だから3mmくらいの刃で
やり直したさ。


ほったらば、ちょうどよかったさ(^^)

これで合えば2mmで作るっち。

明日は大晦日や。

今年中には仕上げたいナ。

こうして手ぐすね引いて待っとるんや・・・だけど、手のどこにグスネちゅうもんがあんのかワカランっち。それさえ知れば、ぐいぐいと引くんじゃがな〜・・・

手ぐすねを引くの語源・由来】
手薬煉を引くの「薬煉(くすね)」とは、松ヤニを油で煮て練り混ぜたもので、弓の弦などを強くするために塗られる粘着剤である。 合戦の前、十分な態勢で待ち構えるために、この薬煉を手に取り弓の弦に塗ることから、「手薬煉を引いて待つ」と言われるようになった。

ああ、そっか。
んならオイは、カップガンにオイル引いて待てばええんやな。

市 (∩.∩)

ホームレスから話を聴く

 

ジーンと過ごした翌日は、ロサンジェルスのダウンタウンをクルーズします。子供達には初めての体験なんです。さて、ナニが起こるのでしょう・・・

ダウンタウン周辺はホームレス街となっていました。広範囲に渡るテント村です。ナナ奥がカレッジでソーシャルカーの勉強をしているので、ここを見学しようというわけです。

右側にいるポリスが女に拳銃を突きつけて怒鳴っているのを目撃、車中から撮影した時には別の警察官がもう手錠をかけていました。いきなり映画のシーンみたいなのを見て、子供たちは口もきけない(^o^)

子供たちにホームレスの実態を間近で見せようとクルマを降りて歩き回ることにします。あまりオススメできませんが、ダダは彼らが危険ではないことを知っており、もめ事があっても処理できるので安心なガイドなのです。

ハイ、暖かくてナイスデイだね♪

と、ダダは日なたでくつろいでいる男に話しかけました。もちろん、しっかりと観察し、フレンドリーだと判断してのアプローチ。

ちょいと聞いてもいいかな?

シュア

どこに住んでいるの?

あっちのテントだよ・・・

シェルターには入らないの?

あそこはトラブルが多いし自由がないからいやなんだ。

トラブルって?

盗みや喧嘩が多いんだ・・・

(シェルターというのは、ホームレスを住まわせるためのアパートで食事も出る。これを作って1万人のホームレスを救おうとロサンジェルスでの税金を1%上げ、そのカネで建てられたそうだ。オバマ時代の産物だが、なかなかうまくはいかないらしい) 

ここは長いの?

ああ、3年くらいかな・・・

ガールフレンドはいるの?

うん いるよ。

それを聞いて嬉しいよ、彼女は今どこに?

シェルターに居るよ、結婚するんだ。

わーお、結婚もできるんだね? 素晴らしい!!

などなど、そういった話をしていると子供たちはじっと真剣な眼差しで聴き入っていました。そんな時、すぐ近くで毛布を盗んで逃げたホームレスがいて、それが罵声を浴びながらも まだ見える場所で盗んだばかりの毛布をかぶって寝込んでしまい、それを目撃したケンシとジュンは驚きあらわに立ちすくんで見ていました。

さらに行くと、道路上に張ったテントの前に着物などの商品を並べている40歳くらいの黒人女性がいました。しゃきしゃきと元気で、犬まで飼って可愛がっていました。店開きの途中なのに、男たちが次々とやってきて、カネを支払い、彼女は箱から小さなモノを出して渡していました。

ハロー、これらは売り物なんだね?

そうよ。

商売しているわけだ。

そうよ。

ポリスはジャマしないの?

ノー、だって営業許可証があるもの。

はぁ〜、そうなの・・・

服は2〜3ドルくらい、きれいだしけっこう売れるのよ。

どこに住んでいるの?

その裏のテントよ、ここに住むのが1番楽なのよね。

その箱にはナニが入っているの?

ジョイントよ。
(マリワナと何か混ぜたもの)

いくら?

2ドルよ。

よく売れてるね。

よく売れるわよ〜(^o^)

フォトを撮ってもいいかな?

いいけど、1時間後にもどってきてよ、したら広くなって商品がすべてそろっているから。

おう、じゃあそうしよう、またね〜。

残念ながら、他を回っているうちに戻るのを忘れてしまいました。生活力のある逞しいオバチャンのフォトを撮りそこないました ^_^;

ふと見ると、頭から血を流している男が、

アーユーオウライ??
どうしたの?
ひどい傷じゃないか!!
どれ、見せてくれ。


オウ、ノー!!
ドクターに診せないといけない、
救急車を呼んであげよう。

いやいや、大丈夫だ、自分で病院に行くよ。

病院が近くにあるの?

あるよ・・・

無料で診てくれるの?

うん・・・

アタックされたんだね?

うん、さっき黒人たちにやられた。

どうしてかな?

1ドル持っていたのを盗られたんだ。

国はどこ?

メキシコ。

ここにくる前は?

フレズノでイチゴの収穫とかしてた。

どうして辞めたの?

オレはズボラなんだ。キツイ仕事はしたくないんだ。

でも、ここにいるより仕事をしたほうがいいと想うんだけどね。

うん・・・・・・

フォトを撮ってもいいかな?

オッケイ・・・


ジュンとケンシは衝撃を受けた面持ちで見ていましたが、ダダがフレンドリーに話しかけているのを見て気持ちにゆとりができ、別れぎわに5ドル札を渡したことでホッとしたそうです。

デイヴィッドとホセに出逢い、生の会話を聴いた貴重な体験。後で感想を聞くと、ホームレスタウンに行けて良かったと二人とも真剣な顔で言いました。

そうそう、少なからず驚いたことがありました。それは、携帯電話を配っていたことです。メキシコやチャイナとも通話できるそうです。登録したホームレスには無料で渡しているのです。配給する係によると、これらすべて政府からの補助なのだそうで・・・。

ホームレスをどこまで助けるのか?
あるいは、追い払うべきか?

この議論は永遠に続くのでしょうね。

 

まねき猫のサインがありました。
リトルトーキョーです♪

ロサンジェルスの人気スポット♪
賑わっていました。

だだのエサは、この食堂で(^○^)

二宮金次郎さんも立っています。
説明のための板は剥がされていました。たぶん盗まれたのでしょう。

さて、次に向かうはチユラヴィスタ!!

市(^-^)/

ジーンを訪問♪

 
冬休みに入り、子どもたちがジーンと逢う約束をしていたのでロサンジェルスに向かいました。

ベイカースフィールドを過ぎ、この山のずっと向こうにロサンジェルスがあります。

プロのユーチューバーとなったジーンは、新しいスタジオ&ハウスに引っ越したばかり。この画面に向かって話しかけるのだそうです。いろいろと装置がすごいのに子供たちはびっくり。
仕事のやりかた、考え方、未来への取り組みなど、とてもためになる話を聴けました。ユーチューバーなんてワケの解らないジョブだっただけに興味シンシン、納得できる説明を受けてきました。ジーンは、これまではコマーシャルを多く手がけてきたのですが、会社を相手に仕事をするのには制約があり、面白くない対人関係もあったりして自分のチカラを発揮できないと感じ、自由奔放にやっていける仕事としてyoutubeを仕事場にしようと選んだのだそうです。


引っ越しで家の中はゴタゴタしていましたが、みんなでサッカーなど楽しみました。腹ちがいの兄弟が仲良くしてくれるのは父親として嬉しいかぎりです。

で、↓ これが新作なのだ、と子供たちが言ってます。

TFBの紹介記事

 

Strike Industries ICHIRO Holster Hanger

The Firearms Blog というサイトで市ハンガーが紹介されたのですが、世事にうといイチさんはgundogさんに知らせてもらうまでは、ここが有名なサイトだということを知りませんでした(^0^;)

ここで書かれていることをサイプレスさんが訳してくださったのでコピペしますね。ありがとうサイプレさん。自分で訳して載せるのは オモハユイですからね(*^_^*)

>どんな趣味の世界でも、知識やノウハウを独占しようとする動きが出てくるとつまらなくなるもの。

このルーさんの一言でストライクインダストリーズのイチローさんの紹介を日本語訳にします。

日米でのイチローさんの評価の違いが分かり、興味深い。
ベタ褒めです(笑)。
以下、拙訳

イチロー・ナガタ氏は世界的に有名な写真家で、アメリカで銃とナイフを撮らせれば間違いなく彼に敵う者はいない。

誰もが彼に一目置くのは驚くべき写真の質と鮮明さだけでなく、革新的で想像力豊かな撮影用の小道具の使い方にもある。

現在写真家としては第一線から退いているが、その作品は多くの雑誌で発表された。一例をあげると、コンバット・タクティクス誌、タクティカル・ウェポンズ誌、アメリカン・ハンドガナー誌、ガンズ誌等がある。

ナガタ氏は今でも射撃に熱中し、シュアファイアのロウ・ライト・インストラクターだ。

それ以外にもPPCのグランド・マスター、ビアンキ・カップのハイマスター、IPSCのAクラスに認定されている。

残念ながら、原文にある”Mr.”を日本語にするのがほぼ不可能。
「さん」なんですが、「様」に近く敬意がかなり入っています。
それに相応しい日本語が無いので「氏」で誤魔化すしか無し(^^;)。
最初に”Mr.”で始まりますから、ハイ、尊敬されているのは明らか。
その点、嫉妬深いのが欠点の生地では…

 

Mr. Nagata is a world-renowned photographer and is arguably the best firearms and knife photographer in the United States. He is well known and respected for his innovative and imaginative photo props, coupled with the stunning quality and clarity of his photographs. He is now retired but his works have seen in Combat Tactics, Tactical Weapons, American Hand gunners, Guns and many other magazines. Mr. Nagata is an avid shooter and a Surefire Low Light instructor. He is also PPC Grand Master, a Bianchi Cup High Master and “A” Class IPSC shooter.

Ichiro Nagata has been shooting various pistol matches for the last 40 years. Since the 1980’s, Ichiro has continually sought to refine and increase the speed of his draw, to achieve the goal of having the fastest draw possible. To reach his goal, he tested numerous holsters, ranging from classic leather holsters, ballistic nylon holsters, all the way to modern Kydex holsters. His drawing style has changed over the years as the holster capabilities and features have progressed. At age 65, Ichiro was still competing at two main shooting events; the Steel Challenge and the Bianchi Cup.

この手の物は全く分からないので、和訳で参加(笑)。

以下は動画に無く、TFBのサイトに書いてある事(ストライク・インダストリーズのサイトからの引用)。
商売用なんで、少々カッコつけた日本語にしました(笑)。

イチロー・ナガタは過去40年間様々な種類のピストルマッチで射撃をしてきた。
1980年代より、イチローは銃を抜く速さでその時点での一番になる事を目標にし、速さを高め磨き上げる事を絶え間なく追及した。
自分の目標を達成するために、夥しい数のホルスターをテストした。
それはホルスターの歴史とも言え、古典的な革素材から始まり、バリスティック・ナイロン、現在のカイデックス製まで様々なホルスターを使った。
イチローの銃を抜くスタイルはホルスターの性能と特徴が進歩するに伴い変化した。
65歳になった時でもスティール・チャレンジとビアンキ・カップという2大大会で競っていた。

イチローがこの競技(→?不明)用の最高のホルスターを求め様々な製品を試すと、多くのホルスターに満足行く面があった。
しかし、要求を満たす「モノ」が多かったのがハンガーシステムだった。
そこで、イチローは自分独自の物を創り出した。
自分でデザインしたハンガーを使いイチローはスーパー・シニア・チャンピオンのタイトルを5年連続で獲得した。

イチローの記録だけでも分かるが、実際にイチローが銃を抜くのを見てみるとその速さは衝撃的だ。
イチローは次に様に語っている
「銃を抜く時、人それぞれ好みの角度があり、癖もある。
例えば、銃は腰のどこにあるか探りたいとか、どういう風にグリップを掴みたいとか、ホルスターに銃が入っている時銃がどんな角度になっているとか、こう言った事だ。
私と言う人間は写真を見て分かる通り几帳面な人間だ。
だから角度も1/4インチ以下で調節したい。
でもそんなハンガーは市販されてなかったので、自分で作ったわけだ」

 

As Ichiro was examining the best holster for this event, and many holsters have satisfactory aspects, he found that the hanger systems often left something to be desired. So, Ichiro created his own.  Taking his new hanger design, Ichiro has gone on to win the Super Senior Champion titles for five consecutive years.

While his record speaks for itself, you can see for yourself that his draw is strikingly fast. Ichiro comments “When we draw, each of us has preferred angles and habits. Where on the waist we want to locate our pistol, how we want to grab the grip, and what angle the pistol is positioned in while in the holster. I’m a very precise person as you can see in my photos, so I wanted to adjust my angles within ¼”. But there weren’t such hangers in the market, so I made one by myself.