凄い出来事!!!

ごぶたさ〜 (^0^)ノ

射撃にトチくるってました(^0^;)

でね・・すごい発見をしたのですよ!!

トモがくれた38スーパーや、自分の在庫も少なくなってきたのでリロードを始めたのですよね。で、ブレットはまずゼロを使い、007の紅玉も使い・・・そしてフとみると、

こんなのがアルではアルのアルジャジーラ!!

125グレインのトゥランケイテッド コーンというタイプです。トゥランケイテッドというのは上の部分を平らにしたという意味です。ムカシ、スティルチャレンジに使っていたものです。これは評判がよくて多くのシューターが使っているんです。たしか千発で58ドルくらい・・ジャケテッドは90ドルくらいなので割安♪

でも、ナマリ弾はコンペンセイターと仲良くはなく、精度が出にくいのです。ビアンキカップでは最低でも50ydで10cmの精度が必要で、なかなかそこまではムリなんです。でも、25ydで10cmというのなら鉄板撃ちには使えますし、ムーヴァーの練習用にならワルクはありません。

よくよく見ると、なんとコノ弾は1万発ほどあるではありませんか!!
これでムーヴァーを撃てるようなら どんなに嬉しいことか。ナマリ弾は安いだけではなく、バレルが長持ちするんですよ♪  ジャケテッドだと、ま4万発も撃てばライフリングがすり減ってくるものです、が、ナマリは・・20万発撃ってもヘッチャラかもしれません。おそらくバレルよりもスライドの方が先にイカレルでしょうよ。

F-19は、すでに5千発ちかく撃ったので、できればナマリか赤玉を多用したいわけです。そこでサッソク試してみました。もしも25ydで3インチくらいに当たると嬉しいのですがね・・・

わっ!!! 
なんだこれは!!!

なんだなんだなんだ(゜◇゜)ガーン

しかし、これは偶然だろうな・・・

赤玉はこれくらい・・・
まあなんとか使えると。


トランケで静止ムーヴァーを撃ってみました。うんうん(^^) 使える使える・・なんてもんじゃないよっ!!
 

火薬量は115グレインのジャケテッドと同じの4.8グレインなので、おそらく125グレインのナマリも同じくらいだろう・・・と、想ったとおりにこのスピード。


ジャケテッドは少し遅いです。ちなみに、これは6発撃ったアベレージです。

で・・、ということはですね、トランケは火薬量を減らせるということなんですよ!!

だって、トラケは10グレイン重いわけで、これでパワーファクターを計算すると、
125 X 1173=146 となりますよね。

ビアンキカップでの規定は 120 ですから弾速をグンと落とせるのです。
簡単に計算すると、1000フィートで飛ばせば125というパワーが出るのでオッケイなんです。

そこで、火薬を3.8グレインに減らしてみましたよ。1グレインも減らせたらどんなに反動が減ることか・・・。で、これだとギリギリでした。アベレージでは合格ですが最低速がアブナすぎ。なので4グレインまで増やすとダイジョブのようです。これでもジャケテッドよりも0.8グレイン少なくできたので素晴らしいです。

そして、命中精度のテストです、が・・・

トランケは弾の均一性に乏しく、こういうキズモノがたくさん混ざっているんです。ブレットは尻に傷があると精度が落ちるんだ・・と習いましたが、これを観ると寒気が(◎-◎;)

そこで、重量を量って仕分けをしてみました。127グレイン以上は右側、それ以下は左側です。合格するのは1/3というところですね。


これはキズモノのグルーピンです。距離は50ydです。ゴングのサイズは10インチ。これでもソー悪くないです。

おおう(゜◇゜)

なんてことでしょう!!!

我が目を疑いましたよ。

ナマリ弾をコンペ付きのバレルで撃って、こんなタイトなグルーピンが出せるなんて信じられないことです。
これが今後も続くようならば、本戦でもナマリを使うことを視野に入れるべし、なのです。

ここで、タクミに調べてほしいんだけどね、ビアンキカップのルールでは異なる弾を混ぜて使ってもいいのかな?  全イヴェントでパワーファクターはチェックされるけど、モンダイはパワー規定だけであって、それさえクリヤーしていればブレットが替わってもイイのではないかと・・も想うのだけどね。

んだ、ムーヴァーとプレイトはナマリでイグちゅう作戦だべや。ゼシ調べてくんろ、頼むぜタクミ(^-^)/

で、さらに50ydで撃ち続けました。

風が強めに吹いているので左右に散るのは抑えられませんけど。

127グレイン以上のセレクテッド トランケで5発ずつ撃ちました。このプレイトは8インチ・・ということは10点圏です。まったく危なげなく命中しています。もっとウンと撃ち続けてみますが、こうなると信じかかってしまいますよ♪


テストの締めくくりは15発。

うーーーんん !(^^)!

こいつはビッグニュースだぁ!!

こうなると、ひょっとしたら、全イヴェントをトランケ弾でいけるかもしれません。

とは、言いますけどね・・・実は去年のビアンキカップで誰だったか忘れましたが、このブレットをマガジンに込めている選手を観たのですよ。あの時に聞いてみるべきだったと後悔しています。


4.0 グレインのパウダー(火薬のこと)になったら撃ち味がグッとマイルドになりましてね〜(^o^) 嬉しくってチカラがわいて、あんなに難しかった静止ムーヴァーもこのとおりなんです。バシッときていた反動が ドウッと楽になったのです。
いつも こんなふうに撃てたら嬉しいのですがね〜(∩.∩)

しかし、ナマリを撃ち始めたら とたんにコンペに堆積が始まりました。セッセと例のベラ汁を吹いていますがナマリには効かないかもしれません^_^;

ところでね・・・ここでは偶然にもナマリ弾とF-19のバレル&コンペの相性が素晴らしかったという可能性が強いのですよね。次回はトランケで9mm弾を作ってナウリンとT-16でも試してみますよ。

そうそう、忘れるとこだった。
このトランケ弾はバットン将軍の所有物だと想います。いくつかの箱にバットンと書いてあったので。なのでバットンにはカネを払うか、弾を買って返すかのどちらかにすることにします。
これでいいよね、バットンや(^-^)/

by タマタマ良いタマを見つけてタマゲてしまったヲトコ市 (^O^)/

トースコの初期ダットサイト

タスコ社のアドヴァイサーをやっていたころ、タスコの製品を製作していたのは別会社の「アジアオプティック」という工場でしたよ。
で、そのころに「東京スコープ」の社長に紹介され、ダットサイトのディザインについて聞かれました。アジアとトースコは競争相手なのに仲良しだったのです。ここの社長は、前向きな人で製品開発に関してはアジアの社長よりも熱心でした。

そのころにもらったのが このトースコ製のダットサイトです。ロゴがないので、たぶんプロトだったのではないかと。当時は模索の段階だったので、作りやすくするためにバッテリーケイスは外側にあり、口径も小さいものでした。これはエイムポイントのモロマネとはいえ、なかなかガッシリと出来ており好感がもてました。エムポよりもダットが明るかったので撃ちやすかったです。

とても想い出深く、懐かしい作品です。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q268162245

サイトロンも好調

サイトロン/ナウリン組も好調です。
ここんとこ低気圧で風が巻いており、どうしても弾が振られるのですがね・・・

 

シューティングマットは、どうもこれが良いという気がしています。でも、まだ本格的なプローンはしていないのですけどね。

ニューグリップの F-19

はいっ、
新しいグリップが着き、OTSのダットサイトが載ったF-19です(^^)

ちょっと前ですが、弾丸の命中精度を観てみました。

まずはホーナデイのXTPからですが、これが1番のハズが、あんまし良くない(^_^; 

次はモンゴル弾です。
あんまし良くないハズが、
スッゴク良い!!! (^◇^;)

定評あるゼロブレット、
ぜんぜん良い(^。^)

しかし、こういうテストは何回も何回もやらないと明確なことは解らないものです。銃を固定しているわけではなく、イチさんの普通のプローンですしサンドバッグも使ってないのですから。

そうね、サンドバッグくらいは作ってやらないといかんですね〜(^O^)/

♪ズボラなあのーヒトォ〜♪
なイチさんでした(^-^)/