今年も雨が多い

降り込められています。
連続五日間もの雨。
先週もそうでした。
来週も、そうかも・・・

雨を眺めるのが好きなイチも、ちょっとクサクサしてきましたよ(^0^;)

キャリフォニアでは、こんな雨雲はレアモノなんです。いつもスカーっと晴れています。でも、ここ数年はよう降っているんですよ。

1970年代のサンフランシスコは干ばつでね、トイレは1日に一度だけ流す。シバへの水やりは禁止。庭が枯れていない家は新聞に載って糾弾されていました。このまま砂漠化していくだろうと言われていましたよ。その後は少し降ったり、あまり降らなかったりとギリギリのところで持ちこたえていました。アメリカの食料倉庫といわれるキャリフォニアなのに水不足で辞める農家も相次ぎました。これもなんも地球温暖化による被害なんだと言われ、知識がないので反論の余地はありませんでした。
そして、いよいよ地球の天候が異常をきたしている今、キャリフォニアはここ数年間にわたり潤沢な雨が降り続いているのです。

さあ、太陽活動が減衰しはじめたので 温暖化の季節は終わって、いよいよ冷温化の時代に入るのか???

して、温暖化は人類がCO2を出し過ぎたせいなのか、どうか???

異常気象を指して これは人類のせいだ、と言われてもイチは確固たる証拠を見せられないかぎり信じることはできません。
道ばたに刺された人々が転がっており その近くに庖丁をもった男が立っていても、それは叫び声を聴いたスシ屋の旦那が飛び出してきただけなのかも知れませんからね。めったなことで物事は断定できないものですよ。

1970年代、ガソリンが枯渇しました。科学者と称する白人が「地球にあるオイルは、あと20年で枯渇する」という声明を発表し、世界は大騒ぎとなり、ジャパンではクルマ1杯のトイレットペイパーまでを買い占める人々で賑わいましたよ。市兄ぃも信じたよ。無知なので、それを疑うこともできない。みんなも信じるしかない。でも、それはまっかなウソだった。

それ以来、イチは科学者を信じなくなった。報道も信じなくなった。確固たる証拠を示されない限りは信じなくなった。世の中はウソだらけで、そういうふうに成り立っているのだと理解した。


だけどね、いろいろあるけどね、
地球は美しいもんだよ。
生きているのも楽しいもんだよ。

雨で家にこもっているけど、550にツァイスのスコープを載せ、それを前後に滑らせながら眼と接眼部との距離を入念に調整したり、200mでヘッドショットが出来る新しい狙撃拳銃の組み立てをじっくりと考えたり、ドラファイをしたりプローンをやったりと忙しくしているんだよ。

ここはウチから10キロくらい離れた所だろうか、ミッキー射場方面を写したものよ。枯れ野は一面のグリンとなり 池も大きくなっている。

早くシューキンペイがオンダサレて チャイナの国民が民主革命を起こしてくれますよう。ゴーンさんは、どうなるかね〜?・・・韓国のムンさん、家族が外国に移住しているんだって??・・・ほんとだったらオモシロイじゃんか(゜◇゜)

・・・忙しいのだけど、
つれづれにでした (^市^)/

尻尾を振ったF-19

ムーヴァー射場に舞い降りたF-19の姿です。シッポを振っているではありませんか。ということはムーヴァーを撃つということですね。
あたりまえか(^◇^;)

ここんとこ雨の日が多く、晴れるのを待っていたら いつになるか判らないという状況なので、今やらんでいつやるんだと自分を戒めてムーヴァーをセットしたのです。とはいえ、霜の張っている朝ですから寒くてね〜(^_^;

セットするというのは、家からソーラーパネルとカーバッテリーをムーヴァーのある場所に運んでモーターにつなぐことなんです。でも、その後の調整だのなんだのと時間がかかり、終わるころにはヘトヘト ^_^;

どうも市さんは天候の影響を受けやすい・・というのは昔からなのですが、歳とともに顕著になっているのですよん。

でも、気張って初ムーヴァーを撃ちました。撃ち出すと夢中になるのがムーヴァーです♪ 新鮮な気持ちでターゲットを追いましたよ。


ほほう♪
ワルクないじゃないの(^^)
良くはないけど、去年とはダンチだよ!!

ここ何十年というもの「ムーヴァーを討つ」という方法を見失っていました。どう抜いて、どう狙って、どうトゥリガーを引くかという感性が消えてしまっていたのです。ただ惰性で撃ち、同じ失敗を延々と繰り返していたのです。これはもう泥沼にはまったようなもので、もがくほどに底に沈むという感じでした。

これは、どうみても「イップス」の症状です。イップスとは、これまで出来ていた簡単なことができなくなるというフシギなヤマイです。アタマでは解っていても身体がいうこときいてくれない、とそういった症状なのですよ。

もう仕事からは解放され、年金をもらえ、子供たちと悠々自適に暮らせるようになった今、射撃は残りの人生を豊かにするための純粋な趣味となったので、より無欲な境地で試合に臨めるようになりました。この精神的な安定ゆえか、イップスは消えつつあるような気がしているのです。

ほぼ 8ヶ月ぶりのムーヴァーとの対戦ですが違和感なく撃てました。ドロウする自分、ターゲットを追う自分、トゥリガーを引く・・そういったことが鮮明に見えるようになっています。強靱さを保とうとしている自分のスタンスも知覚できるのです。10点圏をミスするにしても、ナゲヤリからのミスではなくて、イッショケンメに撃ちながらのミスなので 同じミスでも質のちがいなのだと感じました。これは繰り返しの練習で磨けるハズ。

そうそう、このターゲットに上下にある黒テイプと弾痕ですが・・
これは、ムーヴァーマウントを調整した跡なんです。このようにターゲットから1インチほど内側に当たるよう調整すれば、走るターゲットの真ん中をヒットできるというわけなのです。

で、どのダットサイトもゼロの保持に弱く、毎日のように4クリックほど調整しなければならず・・・これくらいなら25ydでは使えるとしても50ydではツライのですよね。
ミッキーさんも、昔のヤツには狂わないのがあったもんだと言ってます。たしかに昔のはダットが消えるみたいな欠陥があったりしましたが、狂いのこないのもありました。


そこで、古いダットサイトを試してみようと、まずはコレを使ってみることに。

ほほう♪

モンダイなくサイトインが出来ましたよ。
しかもよう当たっています!!
これでムーヴァーを撃ったところ、使い心地は上々でした。ただ、この状態が持続できるかどうか・・・このまま放置して数日後に撃ってみますね♪

T-16での結果です。

うむむむ♪
コイツもバレル交換してからというもの成績が上がってきました。三機によるムーヴァートライアルの結果で今年のカップ出場が決まるのですが、今のところ読めない状態です。

寒くて頭がシビレた市でした (^-^)/

市の着たシャーツたち

まだ着られるので捨てるには惜しい

それぞれに若き日の想い出がある

だけど着るモノはありすぎる

きっと163円なら着てくれる人もいるだろう

送料で赤字になるけど
ヤフオクにだしてみよう・・・

と、いうわけで想い出のあるシャーツたちをお譲りしますね。

ここから探してくださいな(^O^)/

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/yum1616

マタイチに訪れた千載市遇のチャンス!!!

寒んむい朝、4時に起きて日の出を待ち構えていたイチは、曇っていたので陽の出ないミッキー射場へと降り立った。着ぶくれていたのだが、それでも脂肪の厚着をしているピギたんや晴れ晴れたんよりも細身であった。

それでも寒いので焚き火をしながら踊る。

アツギのタイツはチッタカタ♪ チッタカタ♪

久しぶりのムーヴァー射場だ。
ムーヴァーのモーターにバッテリーをつないでスイッチオン・・・だがターゲットはもっさりとイヤそうに動くだけ。本来ならば60フィートの距離を6秒で走るのだが、9秒もかかる・・そして途中で止まる。ムーヴァーも歳を経てスローになった、これはチャンスだ!! 停まっているムーヴァーなら討てる。長年の宿敵を討ち果たす機会がとうとう訪れたのだ。

“うーむむ、なにをモタついとるのじゃマタイチよ、早くムサシを討ち果たさんか!!”
と、お甲がわめく。
“わかっちょるがなオッカア!!”

マタイチは逆ギレしながらもカップガンを抜こうとする・・・しかし、そこで理性がはたらく。横でオツウさんが観ていたのだ。彼女の前で弱ったムサシを撃ち殺したら今夜のエッチをキャンセルされてしまうかもしれない・・・。

“おっかぁ・・おらぁやめた。病人を殺しても、それが美安記杯の公式記録に載るわけでもねえし、卑怯なこたぁやりたくねえしな・・・”

と、マタイチはカップガンをホルタスに収めた。

“馬鹿ゆうでねぇだバカタレー!!”

言うが速いか、お甲の薙刀が一閃してムーヴァーの首を切ろうとした。しかしマタイチのドロウ&シュートはそれよりも速かった。ズドン!! お甲の薙刀の柄はハロウポイント弾で折られた。

“まあステキ !(^^)!  さすがムーヴァーと対戦するマタイチさんは凄いし男らしいわぁ(*^_^*)”
オツウは、両手を合わせ感涙にむせびながらマタイチを見つめていた。

こういう出来事が麻里歩佐街道であったので、ムサシはオツウさんを避けるようになったのであるというのが史実である。んなワケないが、そうなのであることにする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おぉーっと、っとぉ〜!!
なぜか、こういうストーリーになっちまったよ(^◇^) 

注: 吉川英治の「宮本武蔵」を読んだ人には、これはもっとオモシロイかもね(^◇^)