カランビットのトレイナー

おい、石破君よ・・
とうとう君は総理の座を得ようと動き始めたが、ちょいと時期尚早なんじゃないかい?
今の君らは、一丸となって憲法改正にかかるべきであって、その指揮は安倍君に任せるべきなんだよ。まさか平和ボケした愚かな国民たちの機嫌をとるために改正反対のような主張をするのではあるまいね。それは、日本国の未来を閉ざすようなもんだから自重してもらいたいものだ。
いやね・・君の出馬決定のインタビューを観て、君の表情と口調に「オレの考えは最高だから皆が同調してくれるにちがいない」みたいな奢り高ぶりを感じ、日本の将来に不安を感じてしまったので市オウ ここで言っておこうと想ってね・・・。

と、今日はヘンテコな導入部デス(^O^)/

さてさて、カランビットの練習用として作られたトレイナーをタタタタタタタとヤフオクに出しています。一時カランビットに凝ってタラーニのクラスを数度にわたり受講し、そのときに集めたモノたちなんです。
ちなみに、上のフォトは自分用にキープする分なんですよ。

で・・トレイナーですから刃はついていません、なので切れないのです。ですから警察もなんも言わないハズ・・ですが、東京の警官たちは、どうイチャモンつけてくるのか知れたものではありません。ですから、ケイシチョー管内では持ち歩かないほうがよいと想います。

ま、正直に言いますと、これらはペンやハシとまではいきませんが、それらに準ずるような威力を秘めているのです。悪漢に襲われたときに トレイナーをしっかりと握ってバンッと撃てば 君のパンチ力は多分5倍くらいにはなるでしょう。つまり護身用としてナカナカのトゥールとなるんです。
軽死チョーは、護身のために闘うことを認めていないので、こういう楽しいモノを趣味として携帯することすら認めないと想うわけです。

以上のこと、充分に含んだうえでヤフオクに参加してくださいな。 市 (^^)/

【市】カランビット トレイナー ①
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j504949035

【市】カランビット トレイナー ②
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e293147995

【市】カランビット トレイナー ③
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d299558066

【市】カランビット トレイナー ④
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g285006139

【市】カランビット トレイナー ⑤
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k323185955

【市】カランビット トレイナー ⑥
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p624406772

【市】カランビット トレイナー ⑦
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d299561306

マッキャンナイフ

マッキャンナイフがぞろりとあるので、真ん中の名前入りを除いてヤフオクに出しました。

マッキャンさんとの出逢いは、雑誌の記事で彼のナイフを見つけたことから始まりました。キャンプや山登り用としてもすごく実用的だと感じて1挺飼った・・のだと想います。←記憶に自信がない^_^;  ともあれ、ブレイドがちょっと薄めなので軽く、それでいて充分に丈夫、切れ味も上々でした。これには2つの特徴がありました。これって手を使ってグラインドするのではなく、自動の工作機械で削るのです。そのために独特の波模様がついているのです。もうひとつの特徴は、値段が安いということ。たしか125ドルだったと想います(雑誌にメモがあるので)
これくらいの値段ならば惜しげもなく使い倒せますし、もし紛失しても悩みは浅い(^◇^)

・・・とても良いナイフだ・・いったいどういう人が作っているのだろう?・・・機械でどうやって削るのだろう?・・・逢ってみたい・・・
という いつもの探求心というかクセというかでワシントン州までトモを誘って出かけました。マッキャンさんは、射撃の出来る庭をもち、動物を飼い、ナチュラルな生活をしており、良いファミリーをもっていました。知的で気負ったところがなく、フレンドリーなので仲良くなりました。

しばらくは親交が続いたのですが、あるとき、彼の娘から電話があり、突然に亡くなった(病死)と聞き驚いてしまいました。太ってもいず、タバコも吸わなかったのに・・・そのショックはいまだに続いています。

そのマッキャンナイフ、そう長くは生きないワシなので 1挺残せば充分なのです。ここでは4品目を出しました。けっこう使ったモノもあれば、新品同様のモノもありますので ご覧下さい。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h333190114

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f284795199

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q226549994

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v570304191

で・・たまにはこの狙撃銃を持って散策するのですが、そのたびに想い出す二人の人があるのです。

一人は、FBIスナイパーのデイヴ ウエバー。

デイヴの仕事銃だったのを引き取り、今ではこのように現代的なカタチにカスタマイズして使っているのです。マリポサで陸自初のスナイパー基礎訓練(富士学校から来た二人)をするときにはこの銃も使わせました。
二見さんの部下たちにも、この銃を撃たせました。彼らは100mから撃って穴を開けたコインを隠し持っており、時々見てはホクソ笑んでいるはずですよ(^◇^)

このスコープマウントは、アメリカ軍用に作られたものなんです。ナイトビジョンやレイザーサイトが搭載できるようにディザインされているのです。
で、これを製作していたのが マッキャンさんだった というわけなんです。そう、彼はナイフ作りを止めて、このマウントを作って米軍に納めていたのです。

“このマウントを民間人に売ることはできないから イーチにはテスト用に渡したことにするからね・・・”
そう言って贈ってくれたのです。

1挺の狙撃銃・・・
これを手にして散策すると
いろいろな想い出が浮かびます。

市 (*^_^*)

紫電の炎

倉庫の奥で紙包み発見!!

ぬわんと「紫電の炎」が10冊も・・(^。^)

駄作ですけどナツカシィー(^0^;)

未読の新品ですよーん(^O^)/

一冊だけ、サインをして ピギ商店に送りました。

あと8冊ばかりは機会をみて送りますね(^-^)/

ヤフオク

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b323317882

大口径のプロトタイプ

 

“おもいきし見やすい大口径のダットサイトは出来ませんかね〜・・・”

“やってみましょう♪”

当時のタスコジャパンはアメリカ本部の横暴から独立して別なブランドを設立したいと願っており、工場長のトミタさんはヤル気満々で、シューターなら誰でもが考えつくようなイチローさんのアイディアを次々と現実のモノにしていったのです。

そんなときに出来たのがコレ、プロポイント4のピンポインターなのです。

大口径なら素早く狙える・・という発想から産まれたのですが、実際にこのプロトを使ってみると、これほど大きくする必要はないと感じたのです。高速でドロウすると銃とターゲットの角度に狂いが出てダットが見えないというモンダイを解消できるかと想ったわけですが、それはドロウの技術不足であって、30mm口径で撃てないようなら40mmでも同じことだと感じたのです。それと最大の欠点はダットの輝度が足りないことでした。当時は明るいLEDが入手困難であり、日本の技術者たちは、明るいダットが必要だというイチローさんの要求を理解できませんでした。彼らは「充分に明るいです!!」と言い張るのです。

 ↓ 国際電話での会話
「いったいなにを根拠に充分だと言うのですか!!」

「だってこれを覗くと明るく見えますもの」

「どこで覗いているのですか?」

「工場内です」

「・・・いいですか、コンバット射撃は屋外でやるのです、ターゲットによっては真っ白なんですよ。たった今、白い紙を持って外に出て太陽が当たる場所に貼り、それをダットサイトで見てください・・・」

「・・・・・・ああ、見えにくいですね〜・・」

「でしょう? ですから明るくしないとダメなんです。エイムポイントの欠陥はダットが暗いこと、明るいダットが出来れば世界中で売れるスコープができるのです!!」

「ですけど、明るくすると室内では眩しくて目が痛いですよ」

「ダットの明るさは光線状態によって調節できるじゃありませんかっ!!・・今 必要なのは、どんなに明るいターゲットでも瞬間的に狙えるダットなのですっ!!」

このときのイチローさんは怒っていました。そして、こんな常識的なことを理解できないエンジニアたちに失望し、こんな低次元で議論するのが情けなくて脱力感に悩まされたのです。

 
ちなみにイチローさんはどこに行っても嫌われます。
理由→タバコを吸うなと言う。酒飲んでハメ外すヤツ嫌い。与えられた仕事しかしないヤツ嫌い。要求が厳しい。現実を直視できないヤツ嫌い。仕事に関しては礼儀をわきまえずズケズケのヅケヅケと欠点ばかりをえぐり出す。
とにかく自信家の人からは嫌われます。
でも、10%くらいの人からは信頼されますけどね(^◇^;)
 
はっきりしていることは、
イチローさんのスタイルを理解できない人は
けして成功できない、ということ(^◇^)(^○^)
 
そこでコバヤシ社長とミーティングしました。
“彼らは20年の経験を持っているというプライドで自分の考えに固執していますが、それは2流スコープの製作に関してであって、ダットサイトに関しては無知でシロートではありませんか・・・しかも自分たちで射撃をしたこともなく、エアガンさえ撃たない・・・どういうモノを作れば良いかさえ解ってなくて、解りたいという努力さえも見えません・・・”

すると社長は、
“解りました、一緒に工場に行ってイチローさんの指示にしたがうように頼みます。それと、タスコのスコープはおっしゃる通りに2流品です、それはUSタスコの希望しか聴いていないせいです。ですから、私はタスコジャパンから独立し新しいブランドを建てたいと願っているのです。これからは顧問料をお支払いいたしますのでよろしくご指導をお願いいたします”

さすがに外国とのビジネスを続けてきた小林社長だけあって、道理の解る人でした。現実を把握でき、本音で話す人でした。

 
“では社長、その新しいブランドは『サイトロン』という名前はいかがでしょうか・・・”
“あっ!! 良いですね、それでやりましょう!! サイトロン社では最高なスナイパースコープだけを作るようにしますよ”

しかし、やがて会社のゴタゴタからか小林社長は辞職、サイトロンの本当の目的は果たされないまま社名だけが残りました。もちろん、作られているスコープは世界最高の品質ではありません。

ともあれ、
この特大スコープは、そうした中で少数作られたものです。ダットの輝度が足りないので 暗いフィルターをかぶせて使ってみましたが、レンズが暗くなるというのはオモシロクないので使うのを止めてお蔵入りしていました。
でも、エアガン競技は室内でやることが多いので、この明るさで充分に撃てますよ。もちろんフィルターナシで。

で、マックサカイ君がUSスティル チャレンジに来たとき、これと同じダットサイトを持参して使っていました。見るとモノスゴク明るいのです。特別なLEDと交換してもらったそうで、これなら実戦に使えます。しかし製品によっては実銃で撃つとレンズが外れることがあります。

今となってはマボロシの大口径ダットサイト。

これはその最初のプロトです。
ご笑覧くださいな(^-^)/

ヤフオク↓