ミッチのP-210用ホルスタ

だはははは ∈^0^∋

たまにはこーゆー見え透いた
ウソもいいではないの (∩.∩)

で、このホルスはP-210用として特別にミッチに依頼して作ってもらった・・もののヒトツなんです。なので内部にはP-210を突っ込んでできたスジが入っています。

革は、多分シャークだろうと。
刻印は読みにくいですが「SHARK」とありそな なさそなウッフン♪ とありますからね。

こういう高級なホルスはワシのようなチャター君のようなエタイのしれないゴロツキ労働者みたいな野郎には似合わないので。(ひとつヨケイ)(ワシのよーな、というところが(^◇^)  宝の持ち腐れなんです。だいたいスーツもネクタイも持って無いですからね〜(^0^;)

でも心では、バリッとスーツを着こなし、瞬時に漆黒のP-210をミッチホルスから抜いて悪を討ち、助けた美女大勢とヨットの上で戯れ、銃選びと射撃の下手なゼームスボンド君の教官になるくらいのロマンは失ってはいないつもりですぅ(^◇^)

触れてみて、ようやく解るミッチの素晴らしさ。
では、フォトをご覧くださいナ(^O^)/

ナガトのペン

 

昔、一世を風靡したウィルスンの1911カスタム。ビル ウイルスンは優秀なビアンキカップシューターでもありました。彼は自ら試合に出ることで1911カスタムはどうあるべきかを見つけたのです。

そんなビルが、こんなペンをくれました。
普通のただのペンです。

ところが、
NAGATOとミススペル(^◇^)(^o^)
大いに笑ってウィルスンナイフの入った引き出しに入れ、そのまま十数年も眠っていましたよ(∩.∩)

奉公に出しますので、
笑って治めてやってくださいナ (^0^)ノ
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j551899849

ミチローゼンの薄い鞄

 

ブランド品というのは、有名になっているだけにチマタに溢れており、それを携えて街にでると流行に乗りやすい軽薄な性格で、個性の乏しいミーちゃんハーチャンと見られてしまい、賢明な人々からは内心バカにされている・・と、想うのですよね。

だけど高級品を所有するのは嬉しい。けどワタシがスイスのPBドライバーセットを得意げに腰に差して歩くとチャーター君やミズやんが笑い転げるにきまってるので差し控えている(^◇^;) 

世の中は、常に矛盾を含んでいるわけね。

しかし、自分がフツーの人間ではないことを誇示するためには持ち物には気をつけなくてはならない。安いチャイナ品ばかりを身につけると、安い人間と見られてしまう・・なんていう考えには賛成できないです。でも、けっこう当たっているから困るノダ(^0^;)

ま、人間ってけっこう安っぽい動物なので、そんなことで議論したって意味などない(^◇^)

我々は幼稚な存在なのでアル。それゆえに過酷な人生を乗り切れるのでアル。
—イーチェ—

まあ、そんなこたどうでもイイじゃないか、地球は まあイチオー広いし、ユニヴァースはもっともっと広いんだからコマカイことにこだわるなよ。だいたい、ミチローゼンの鞄のことなんかで前置きが長すぎるんだよ(`ヘ´)

えー・・・(^^)ハハハ

ヤフオクにミチローゼンの鞄を出しました。
コンピュータと書類が少し入るだけの贅沢な作りです。会社の部長や社長が持つような高級モノ。値段は2千ドルとかするので我々のような中産階級にはゼータク過ぎ。とはいえ、市兄ぃはこういうのを3個も持っているんです(^◇^;) なぜかっちゅうと、ミチローゼンのカタログフォトを撮影したとき、あんましキレイなのでギャラと交換したのです。ホルスやベルトも身分不相応な美品を沢山たくさんもらいました。

ブランド品というほど有名ではないミチローゼンの作品ですが、彼の作るモノは「ハイエンド」といわれており、たしかに銃関係の革製品では彼を凌ぐ作品は見当たりません。注文内容によっては1911のショルダーホルスが2千ドル超なんていうのもありましてね、こうなると、よほど凄い1911でないとホルスとのつり合いがとれないのですが(^_^;

 で、トシとって身軽になるために、このシャークスキン(だと想います。ちょっと象に似ていますが・・)の鞄も奉公に出すことにしました。これは2万円くらいで売れたら上々だと想っていますが、ピギたんは3万5千円にはなるだろうと・・・そこで賭をしたんです。落札価格の近いほうが寿司をおごってもらうことに(^_^) イチがまけたらスーパーにある8ドルの寿司、勝ったらフレズノで一番のスシ屋さん(50ドル)で食べようという賢い作戦をたてています(^○^)

んなわけで、2万円に近い値段で落札されますようオニガイいたしますぅ(^^)
革細工の好きな人は、これをバラして好きな作品を創るのもよいかと。ミッチの選ぶ素材は 同じ革でも特上ですからね♪

そうそう、これは時々使っていましたので内部にスレがあったりします。それと、ハンドルを止めるハトメが外れてしまったので東京の高島屋で直してもらいました。このためパーツがオリジナルではありません。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r307618885

想い出深い仕事

ロサンジェルスからの帰り、IPSCのチャンピオンたちが使っている射撃場に寄りなさい、という神の声(気のせいかも)が聞こえて立ち寄りました。そしてチャンピオンになって間もないミッキーさんを見つけたのです。そこで オソレをしらない市兄ぃはミッキさんに張り付いた(^o^)

この偶然としか想えない神の仕組みによって市兄ぃの射撃人生は大転換を遂げることになったのです。

なんと、マイク ダルトンとミッキーファアラは「恐れなき生活」という本を出版しようと計画していたのです。Gun誌を見た二人の名人は市兄ぃに撮影を依頼しました。市兄ぃは、ここぞとばかり無料でこの仕事を引き受けました。

「損して徳とれ」

市兄ぃは、自分にそう言い聞かせました。
ここでナニガシかのオカネをもらうよりもマイクとミッキーとの友人関係を構築するほうが後々の徳になるという作戦なのです。それに、射撃のノウハウを教える教本ですから、それを撮影する裏舞台まですっかり覗けるではありませんか。これはもう自分の成長のための またとないチャンスです。カネ払ってでもやりたい仕事だと想いましたよ。
案の定、ミッキーさんの反応がありました。

“イーチ、ホテルはとらないぞ、ウチにずっと泊まってくれ”

やったーー\(^O^)/

アメリカでは、自分の家に泊まらせるというのは 最高のもてなしを意味するんです。これ以降、ロサンジェルスの試合に出るたびにミッキーさんちに泊まることになってしまいます。マイクはディナーによく連れていってくれました。

ある時、ミッキーさんと腹ごなしの散歩をしていたらアンティックショップがあり、誘って入りました。そこで興味ある記事の載った古いライフ誌をみつけて買いました。

“そんなもんどうするんだい?”
と、ミッキーさんは聞きました。

“あのなミッキー・・”
と言いながら、市兄ぃはライフ誌を丸めてエイヤットウと空を切りました。

“これは武器なんだ。これがホントのライフ ウィズアウト フィアちゅうわけだ!!”

“・・・ブブッ・・・うわっはっはっは〜(^○^)(^◇^)”

アメリカ人はジョークが好きですが、ミッキーさんはジョーク魔神のように乱発するんです。それだけに、これはウケましたよ。

こうして二人の仲は深まっていきました。

後になってミッキーさんは800エイカーの牧場を買い、そこにモービルハウスを設置、やがて本格的な家を建てます。そして言いました。
“イーチ、モービルハウスを人に貸したいが、オレのナンバーワンチョイスはイーチしかいない。家賃は、月500ドルで住んでくれないか?”

スイス顔負けの大自然。1000mを撃てる射撃場つき。美味しい井戸水が無料。モトクロスもヤリホウダイ!!
 
世界一のGUNフォトグラファーが住むに相応しい家が たったの6万円ほど!!!

損しないで徳をとりましたよ(^。^)

これは父の教えでもありました。

父の名前は「永田徳平」

明治生まれのトクヘイさんは、若い頃にはアメリカに住みたかったのですが、法律で一般人の渡航は禁止されており、しかたなく横浜港に停泊している米国貨物船に侵入し隠れていたのです・・・が、見つかってつまみ出されてしまったのだそうです。
アタマにきた徳平さんは「コスモポリタン」と書いたプラカードを持ってねり歩いたそうですよ。

コスモポリタニズム(cosmopolitanism)とは、全世界の人々を自分の同胞ととらえる思想なのだそうです。人間はみんな同一家族という思想で、それに賛同する人々をコスモポリタン地球市民)と呼ばれていました。七人兄弟の末っ子の市郎も、そういう父の哲学を聴きながら育ち、地球上で1番住みたい所はどこかと自問自答した結果、米国を選んだというわけです。

話題が跳弾しました(^◇^;)
 
で、最近になってマイク ダルトン(ほんとはドォルトン)が、あのときに出版した本が残っているからと渡してくれました。10冊ほどありましたよ。

10冊ほどあったので、ミッキー&マイクにサインを頼み、イチも書きました。ジュンとケンシに1冊ずつ贈呈しました。

この本がイチのアメリカでのデヴュウ作というわけなんです。残りは 8冊くらい・・ピギ商店のヤフオク支店に順次出していますのでご笑覧くださいな。

by コスポリの子 (^O^)/