良さそうなの二点

手前のこれは、感じのよい生地を2枚選んで縫い合わせてもらったものです。

なんか清潔そうで、晴れやかで、ちょっと屋外で敷物にするにはモッタイナイ・・・でもこれに座って茶など飲むなんて時間が豪華になります♪
雨を待って、ドロンコになったら水洗いしてテストしてみますね。

裏はハリウッド用の生地なんだそうです。部屋を真っ暗にするための真っ黒で綺麗な布です。

 

これは1枚の生地ですが裏表の色合いが異なります。すごく美しいと感じたので、ほどよいサイズにカットしてもらいました。

クローズアップでみるとこんなふう。ちょっと写真だとうまく映りませんけど、好感度高いですよ。1枚ものなので畳んだときにカサバラナイのも魅力です。

タコマの後ろはよく立つところなので、ここにおいて踏んづけテストしています。

市販されているモノは分厚すぎて好きになれず、このように地面のデコボコや温度などを感じられる薄物がほしかったのです。


プローンマットは自分用としてだけ作ってもらったわけで、まさかこんなのをホシイ人がいるなんて(^◇^;)・・・でも、考えてみるに、ゴザの代わりに使えるわけですよね(^^)

これだと、折たたんでクルマのトランクや足もとに敷いておき、ピクニックの敷物に使うもよし、野原で昼寝するにもよし、クルマの下にもぐって修理するのにもよしと様々に、そして水洗いも楽ですし、手軽に使えますね♪ 

しばらく使ってみて販売するかどうか決めますね♪

市(^-^)/

「戦う理由」

このままでは、人生の罠に掛かったまま終わってしまう。

なにもかも置き去りにしたまま、生きたくもない人生を生き続けるなんてまっぴらだ。

生まれは変えられない。

金持ちの子供は金持ちの子。

貧乏人の子供は貧乏な子。

始まりは仕方ない。

平等なんてどこにもありはしない。

だからといって、いくらか世界が見えるようになり、自分の力で自分を変えられるようになったなら、まだ人生は終わっちゃいない。

自分のための人生を取り戻すのに、遅すぎることなんてないはずだ。

 

子供の頃に憧れた、真っ赤なスーパーカーに乗って走る。

アラスカの夜空に広がる、満天の星とオーロラを観る。

カリフォルニアからニューヨークまで、車で旅をする。

レース用の実銃を腰に吊って、競技を撃つ。

大口径のスナイパーライフルで2kmの距離を撃つ。

ドイツのAutobahnで全開走行をする。

ついでにニュルブルクリンクを走る。

新しいMacが出たら、その中で一番いいやつを買う。

パリにいる友人とワインを飲みながら、銃と自転車談義に花を咲かす。

会いたい時に会いたい人に会う。

書き出してみたけど、たいしたことなかった・・・

けれども今の自分にはどれ一つとして叶わない。

このままでは小さな世界にへばりついたまま人生を終えることになる。

それでいいと思える人生など送ってはいない。

今も一分一秒、人生時間が過ぎ、消え去っていく。

残された時間でなんとかするしかない。

もしも自分自身の人生を取り戻すことができなかったとしても、死の間際まで戦い続けたなら納得できるかもしれない。

戦わずして嘆き暮らした人生など、一顧だにする価値はない。

戦えたのに戦わなかったことを後悔しながら死ぬなんて、あまりにも惨めではないか。

それが戦う理由。

文・写真 荒石 誠

     市より、
     これはelan君のブログからもらいました。
     多くの人が共感できる内容だと想います。