大喧嘩専用拳銃

そう、これだよ、
松浪さぁ〜ん(^O^)/
これだよ、これっ!!

こんな素晴らしいモノがありながら、やたらに怪造しキタナクしてしまうオイラってなんなんでしょ(^0^;)

コホン・・・
えー、私にとりまして拳銃というものは美術品であり 自分の愛情を注ぐ恋人でもあります。でも、しかしですね・・それらよりまえに拳銃は「武器」なのです。ですから武器としての向上を求めるためにならばカナヅチもふるいノミで削ることも厭わないわけであるわけですよ。チマタにおいては、ゴンのヤツが 悪を善に変えられるほどの弁護士の企みによってシャバに出てきたというこの日、STI エッジの戦闘力をアップさせるために努力を惜しまない、、そういう覚悟でやっておるわけであります。


で、ジッとこれを見つめながらツラツラツラと考えるに、STIをカップガンにするよりは、以前から考えていた「大喧嘩専用拳銃」として変貌させたほうがよいのではないか・・と想ったのです。

そこで、
ネットで好みに合うマウントを探してみたのですが、見つからない。なのでR226マウントを採用することにしました。

R226はSIG用なのですが、嬉しいことにSTIにも装着できるのです。ただし、このようにフレイムの下側にネジ留めしなくてはなりません。横から留めてもよいのですが、フレイムの横穴を増やすのは先々を考えると賢明ではなく、下から留めるのです。

え?・・・
ネジ市がセンターがらズレてる?
そーねーホントだね〜
でも機能には影響ないんだから
ホットイテもらおうかい (^◇^)

どうでい?・・・
めんどくせえ相手だぜ。
これと喧嘩する気があるかい?
なにしろ26連発だかんなぁ(∩.∩)

まだ未完成だし、アイアンサイトも着けないといかんけど、こいつはディフェンス用というよりも アサルト拳銃としての色合いがつよいわけだね。

「唯一言だけ言わせて下さい。
イチローさん、これカッコいい〜!」

ヨッシヨシ♪
そのとぉーりだ(^◇^)イイコダ

ま、こういう6インチの長剣もあるんだけど。
こいつは凄く魅力的なんだけど。
もの凄く好きなんだけど。
こういうモンはいくらあったってジャマにはならんさ。そーだろ??

今日も明日も雨・・・
これは雨降りの収穫というわけね。

明日は遠射拳銃でも弄ろうかい。

(^-^)/ 市

SIG社訪問・・という夢

SIGのP-210 (ピートゥーテンと呼ばれる)ピストルを観たとき、なんと美しい拳銃なのだろうかと感動しました。銃の専門家たちは210のことを「モウスト ビューティフル ハンドガン インザワールド」と呼んでいました。スリムで硬質感のある その佇まいには、きわだった輝きがあります。スライドを引いてみると、もう誰もがニッコリと笑って惚れてしまうくらいの滑らかな感触があるのです。

イチはフォトグラファーですからね、目の前に置かれたオブジェ(物体)を観ると、それが美しいのかどうかを瞬時に見分けるという能力があるんです。それができないと佳作は作れません。つまり「美意識」こそが、最も大切な商売道具なのですよね。
そういうイチにとって210は 見過ごすことのできない理知的な美人でした。
どうしても欲しい・・いつかは嫁にもらうんだ、と心に決めていました。だけど 絶世の美人ですからね、なにしろ値段も凄いんです。そこらの拳銃の4倍〜10倍もしていました。同じ210でも値段に差があり、その肉体の若さと美しさ・・モトイ ^_^; 作られた年代やコンディションによって値段は異なるのです。

そんなある日のこと、日本から来たコミヤマ君という若者と一緒にガンショウに行くと、箱入りのP-210を見つけたのです。こいつは美事なものでした。初期のコマーシャルモデルです。そのハイポリッシュブルーときたら、まさに黒衣を着た絶世の美女なんです!!! 身体が熱くなりました。

“素晴らしいやつだなぁ〜・・・・・・”

絶句していました。
でも買える金額ではなかったので その場を離れます。

“アレがそんなに良いのですか?・・・”
 
“うん・・最高に美しい拳銃だよ・・いつかは必ず自分のものにするからね・・・”

“でしたら、いま手に入れましょうよ!!”

“いやいや、今は無理だよ・・・”

“私が買いますよ、お礼に差し上げますから・・・”

“ええっ?・・・ いやいや、高価すぎる、だめだめ・・もらえないよ”

で、値段はいくらだったか覚えていないのですが、4千ドルを超えていたと想います。そのころは我が家の貯蓄目標が5千ドル、これで生活の安定を計ることが優先だったのです。

ああー・・良い物を観たなぁ〜・・・と、美術館で凄いものを観て感動したあとのような気分で、満足しながら他の銃たちを眺め歩いていました。すると、離れていたコミヤマ君がニコニコしながら近づいてきます。その手には、さっき観た木箱が・・・!!

“うふふふ、はいプレゼントですぅ(^。^)”

“わっ!!! なんてことを(◎-◎;)”

この時のコミヤマ君の「うふふふ」という笑い声は一生忘れません。彼はGun誌の読者で、市兄ぃに逢うために渡米し、長期滞在の末にアメリカ永住へと進みました。イチは、せめてものお礼にラブレスのナイフを渡しました。当時はラブレスが安かったのです。

そういうことで嫁入りしてきたP-210の初期モデルです。ここでフォトを載せるべきなのですが、ベッドから出て撮影するのメンドクサイのでカンベンね (^◇^;)

で・・・その箱に「ニューハウゼン」と刻んだプレイトがありました。専門家によると、それは「新しい家」という意味でSIG社のある街のことなのだそうです。そういえば鹿児島にも「新屋敷町」という場所がありましたよ。

そして、年月はゆっくりと長く経ち、イチはアメリカの雑誌社のフォトグラファーで4番打者を務めるようになっていました。そんな時のビアンキカップ会場。SG 550がSIGのブースに飾られていたのです。
これまた一目惚れ!!
やはり高価。
でも、収入は潤沢だったのでゲット。

仲間の売れっ子リポーターが言いました。
“あのなイーチ、オレはスイッツァランドのSIGで取材してきたんだけど、あそこは素晴らしい工場だぜ!! ひとつの大部屋に550がズラーーっと並んでいたんだ、壮観だったぜ!!! オマエも行くべきだよ”

“オオライ!! 必ず行くよ、SIGの責任者に会わせてくれ!!”

SIG社を訪問・・・この機会を長年待っていたのだと想います。そして、いつの間にか 銃メイカーの訪問は可能になっていたのです。ハンドガンナーとGUNS誌の兼任フォトグラファーという肩書きは「開け〜ゴマ」というだけで業界の門戸はすべて開けられるようになっていました。

こうして、遂にスイスのSIG社に行くことになりました。

ホテルからレンタカーに乗り、地図で確認しながらニューハウゼンを目指します。でも、途中で2回も迷いました。二人のオバチャンが歩いていたのでクルマから降りて聞きました。

“ドゥユーノウ、ハウトゥーゲット ニューハウゼン?”と地図を指さしました。“おお、ノイハウゼン!! あっちあっち”と、スイス語かドイツ語かフランス語だかで嬉しそうにまくしたててくれました。

・・・ノイハウゼンというのね・・
いよいよ近くまできたなぁ・・・♪

長年の夢・・・というより、けして果たされないと想っていた事が現実の風景として眼前に広がっていましたよ。

つづく

ももたんに

何度みても550はカッコイイです >^_^<

写真の4枚目は遠くを見つめ、哀愁が漂うような感じがしますねぇ 、ウツクシイです(゜-゜)

by ゲームの日が早く来ないか、ワクワクまつヲトコ

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では、ももすけ君のために、もっと♪

アルマーのフォルダー二挺

アルマーディザインは好きです。
多分10挺くらい持っている、と想います。
なにしろナイフの引き出しは100を越えるので、探すのはやっかいなのです。が、この大小2挺をたまたま見つけました。

製作はジャパンのSEKI。

日本の短刀を想わせる重厚さを漂わせている立派な格闘ナイフです。

双方、サイズが異なるだけの同じディザインなんです。ただしケイスは革のとナイロンのとに分かれます。

ヤアオク↓
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