護身術教室

 

8月18日 土曜日、長崎市民会館の体育室で「夏休み親子護身術セミナー」が開催されますた。講師はジェット・クラヴマガのインストラクターKenさん。

とゆーコトで、最近 14キロもの減量に成功してすっかり力石徹気取りの喜多長さん(☜誉めてます)& 市年中 日焼けした肌を持つ裸足の武人 佐伯さん(☜スゲー誉めてます)とお手伝いに行ってきますたYO♪
カステラー (^○^)(^○^)(^○^) チャンポーン

今回は、小学生と保護者向けのセミナーで、25組の親子が参加されますた。はじめは、お母さんやお父さんにくっついてキンチョーしていたチビッ子たちですたが、優しく楽しく語りかけるKenさんの話を聞いたり、ホワイトボードにひらがなで表記されたコトバを大きな声で読んでいるうちにジョジョにほぐれてきますてねー。
(^.^)(^-^)(^.^)(^-^)(^.^)(^-^)(^.^)(^.^)♪

Kenさんのお話の内容をサクッと紹介すると
○まわりをよくみる よくきく
○ひとりにならない
○あいさつをする
○ことわる
○にげる
○しらせる

で、皆で練習したことをアッサリ気味にカキコすると
○おおきなこえをだすれんしゅう
○うしろをよくみるれんしゅう
○ぼうはんブザーをならすれんしゅう
○わるい人に手をつかまれたら
○ランドセルをつかまれたら

「わるい人」役の佐伯さんから逃げるオニごっこをする頃にはキャー♪キャー♪ワー♪ワー♪とニギヤカな声が会場に響きますてねー。それを見ていたコチラまでキャッキャと楽しくなっちゃいますたよん♪

と 同時に、現代の子供たちってイロイロと訳のわからない危険にさらされていて大変だなあとか、そーゆー危険を避けるスベを14年も教えて回っているKenさんってリッパだなあとか、本場 中華街の長崎ちゃんぽんってンマイなあとか(1つ余計)想ったおいらなのですたー♪

by マロンパ

初めてのナイフ

カブスカウトだったケンシロウですが、ボウイスカウトに昇進し 五日間のキャンプに行きました。今回はナイフを持ってこいと言われ、本人が選んだのは このベンチメイドでしたよ。そしてナイフを使う許可証をもらってきました。

ケンシはGTナイフも持っているのですが、もしも紛失したらこまるとのことで安いベンチメイドを選んだようです。

で、クタビレきってもどるなり バタフライナイフがほしいと言いだし、ワケを聴くとキャンプでは大勢の仲間がバタフライナイフのトレイナーをもってシャキシャキと遊んでいたのだそうです。シカタないのでスパイダルコのを出してやりましたよ。なんてスンバラシイ父なんでしょね〜(^◇^)

しかし、最初から本物を振り回すのはアブナイので千円くらいのトレイナーも注文してやり、それが今日とどいたので練習にふけっています。ケンシは、この夏過ぎから中学生なので そろそろ「対ナイフ訓練」を教えてやろうと想います。

素手でナイフと闘うには、まずナイフ格闘の基礎を教えます。するとナイフを持つがゆえの欠点が見えてくるので、その隙を衝くという練習をします。すると、そこから素手の弱みもさらに見えてくるので、もっと上手くナイフを使う訓練をします。で、上手いナイフとどう闘うかをさらに研究するわけです。

つまり、素手対ナイフ→ナイフ対ナイフ→ナイフ対素手・・という訓練を繰り返すのです。そのあいだに茶わんや皿類、枕、帽子、イスなど身近なモノで防御する方法もやるつもりです。

このさい、柔術の師範と組んで「永田流喧嘩殺法」の訓練方法を確立しようというハナシになっているのです。

そのためには、まず腰を治さないとね・・(^◇^;)

チカモクド:

あ・・バタフライナイフは実用的な格闘用ナイフだと想われるかもしれませんが、それはまったくの幻想だと想います。まず抜いて刃を出して構えるのに時間がかかりすぎる(咄嗟の危機に対応できない)  それとグリップが強靱にはできない。この二点かな・・・、

ただし遊ぶのとコレクションにはカッコイイので楽しいデスよーん(^^) 

そうそう、日本で父親が息子にナイフを持てとかマスターしろなど言うことがバレたら 御近所さんに敵視されると想います・・・けどね、アメリカではアッタリ前で、ナイフを敵視する日本人がいたら「おめーらサムライの子孫かバッカめが!!」と軽蔑される可能性があるので 誤近所さんは気をつけないとね(^◇^)

うん、たしかに・・剣道って、刀で相手を斬るという訓練ですもんね〜(^o^)

市 (^-^)/

夏はドラファイで

あれれ・・もう7月ですね・・
光陰は銃弾のごとし
ビアンキカップからハヤ1ヶ月が過ぎました。

“いーち、だいじょうぶなの?・・来年もビアンキに出られるといいんだけどねぇ・・・” ←有り難いコトバ♪

弱り切った身体で帰宅した老旦那にナナ奥はこう言いました。

“うん、射撃が上手くなることよりも、来年も行けるような健康を取り戻すことに専念するさ・・・”

で、この4週間ほどでやったことといえば ひたすらに腰を治すことです。自分では健康なつもりでいたのに、腰痛という伏兵の襲撃に遭い、腰が痛むということはこれほど困ることかと思い知らされましたよ。考えてみれば、腰は身体の中心ですからね。立ち上がるにも屈むにも歩くにも 人の動作は腰の健全さにかかっているのだという当たり前のことを75歳にして悟りました。

6月は、スティル チャレンジの試合がキャリフォニア ステイトマッチを含め4回もあったのですが、どれにも参加しませんでした。腰の痛みと夏の熱波に耐える自信がなかったからです。そして練習もまったくナシで、家にこもってたくさんの映画を観ながら体操をウントコサ、そしてジェラティンを 大量に食べていました。

腰の具合はと言いますと、良くなったり悪くなったりの市進市退(^^)といいますか、痛む場所が日によってちがうのです。右だったり左だったり膝だったり、そしてシビレはなかなか消えません。それでも確実に快方に向かっており、寝返りは自由ですし、キャッチボウルもピンポンもでき、調子によってはスキッピンもできます♪

でも、しかし、そろそろ右腰に打ってもらったコーティゾンのゴリヤクが消えるころなので、そこでどうなるか・・なのです。周囲には腰痛経験者だらけで、彼らいわく→「コーティゾンはバンドエイドだから手術しかないゾ」・・バンドエイドというのは「応急手当」という意味です。たしかに治療してくれたドクターもそう言ってました。なのでこの夏は手術の覚悟をしてはいるんです、けど、なんとかそれを回避するための抵抗も試みているというわけです。

・・・ともあれ、
この夏は、生まれて初めての「静養」という いかにも75歳らしい過ごし方をヨギなくされているのです(^◇^;)

皆さん、暑中お見舞いもうしあげます(^O^)/
地球熱暖化に負けぬよう気張ってください!!

こちらは毎日 37度超えですよ ^_^; MIZさん

市・・つれづれに

快適な朝

旦那ぁ、今朝はいつもよりも元気を発散してますね〜(^-^)♪

犬のくせにようわかるなぁ・・そうよ、昨日のことだけどよ、仰向けに寝ころんで腰の痛みをこらえていたら 突然に痛みがやわらいで力がスゥ〜と抜けたんだ・・・えっ? と想ってな、そんとき時計を見たんだわ、したら50分過ぎだった。だが何時50分だか覚えてないんよな。よう考えると、見た時計は自分は持ってないタイプで短針がなくて長針だけが50分過ぎを差していたわけよ(^0^;)ありゃ夢だったんだな〜(^^) で眼が覚めて仰向けになったら腰はアンマシ痛くないんだわ(^。^)
でもってドラファイをやってみたらいつもの3倍やってもヘッチャラよ。鈍い痛みはあるものの、これまでとはまったくちがう快適な朝っちゅうわけよ(^o^)

ドラファイも ちょっとばかし調子が良くなってきたので、近いうちに実弾を撃ってみようかと想ったのも今朝のことよ。
来年のビアンキカップでは一皮剥けた市さんが登場しそうな気がするなぁ〜(^O^)/