PBのネジマワシ

ところで、
このPBドライヴァーセット♪

外用として いつもレンジバッグに備えてあるのですけど、すっごく良いのですよ。高品質で使うたびに嬉しい(^。^)

で、これをくれたのはチャター君だった?

それとも自分で飼ったのだらうか???

もはや忘却の彼方・・しかし良いモノはいつまでも残る・・・。

忘れな市 (^_^;)/

丸棒での心棒作りです

やれやれ、こんなのが来ちゃったよ ^_^;

ここ数日、冷えた仕事場で長々と工作していたせいか、ちょっと風邪っぽくてね・・今日は暖かくして映画など観て過ごそうという予定なんよ。

したらチャイナからチタンの丸棒が届いたっちゅうわけよ。これでハンガーの心棒を作る予定だった。まあ、ほっときましょ。削るのは手強い相手だし、風邪っぽいしな・・・。

ようするに、右のようなヤツのキレイなのを作るわけだ。右のはチタンのパイプだけど、左のは丸棒なわけ。丸棒だったら、もっとテーサイのいいヤツができるだろうと想ってさ。べつに作らんでもいいんだけど、これで充分なんだけど、どうもパイプをつぶした部分が気にいらんさ。ヒマがあったらやろうと想ってね。

・・・・・・しかーし・・削れるのだろうかコイツを・・・と、ジッと見る。数センチだけだけど縦半分に切らなければならない。マロンソーで切るか・・いやいや、やはりミーリングマシンだろうな・・・どんな刃があるかな捜してみようか・・・おう、こんな大口径の刃があった・・これでなら削れるだろうな。じゃ、ちょっとだけセットしてみようか、そうしておいて明日でも削ろう。うーむ・・こんな感じね、いける感じするな・・・じゃ、ちょっとだけ、ほんの1ミリくらい落としてみようかね。スイッチ入れた。ジョゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ。すごい震動だね。きゅいいーーんという音もすごいな。やはりチタンは手強いね。削られるのを拒否してウナギのように逃げたがってる感じだね。

でも、ゆぅーーーーっくりとやれば なんとか削れるな。このぶんだといけそうだ。これさえできればコッチのものだね。
とちゅうでガビガビなったけど、なんとかなったな。あーよかった よかった!! もうこうなったら仕上げるしかないな。しかし寒いな。暖かいパンツに着替えようかね・・でも、キリのいいとこで着替えながら熱い飲み物飲むとしよう、それまでは続けよう。

ここんとこ、ちょっと気を使ったね、目分量でやったので 穴がすこし偏ってるけど まあこんくらいいいだろうよ。さて、ここらでお茶だね、ストーヴの前で暖まりながら茶を飲むんだ 嬉しいな・・・だけど、次の仕事は組み立てだし早く見たいし簡単だから、そいつを片づけてから茶にしようかね。うんうん♪・・イイ感じだな。ここまできたら焙って色をださんとね、茶どころじゃないっつうの・・・


うんいいね♪
前のはコレ↓だからね

ようするに市ハンガーのカナメはジョイントだからね、バックルも心棒も自分の好きなもん使えばいいわけよ。

と・・いうわけで、けっきょく身体は冷え冷えで、熱い飲み物もナシのままイッキに作ってしまいました。

ここまでしなくてもいいのですけどね。でも、より良いアイディアが湧いてしまったら運の尽きなんです(^◇^;)

うーーさぶい・・の市 (^_^;)/

ショーティーヘミス

このショーティーヘミスは以前にも見てもらいましたよね?・・実は、なっかなか良いのですよ。

大切なのは、このシェイプ。
これで売り出していたらヘミスはアメリカで もっとずっと売れていたハズです。ビアンキ社の製品の中でもっとも赤字を出したのがヘミスだそうで(当時の営業担当談) 後ろ側の無意味でジャマ以外のナニモノでもないデッパリ・・これが失敗で、抜きにくいったらもう(@_@;)

いまどきのスピードホルスには、後ろのデッパリなど ありませんものね。

今回はテイネイにコブ取りをやりましたのでミットモナクはないでしょ? (^◇^;)

短くモディファイした理由は、プローン射撃で伏せるときにホルスの先が地面に付いて不快感がある・・のを防ぐためなんです。

銃の先端を保持すると安定感は増します・・が、じつのところ イチはヘミスの先端カヴァーは要らないと実感しているのです。そして、このショーティーは他のどのホルスよりも抜きゴコチが良いと感じているんです。これが、もっともドロウミスが起こりにくいホルスとなりました。

もっとテストを続けますが、どうも今年のビアンキカップで使うのは、このショーティーヘミスの可能性が高いですよ。

そうそう、このウニウニ模様の塗装ですが、フォトではクドくみえますが、肉眼で見るとなかなかオシャレですよ♪

ですから、皆々様の清き御一票を、どうか どうか このショーティーに投じてくださいませぇ〜 <m(__)m>

(^市^)(^○^)なんのこっちゃ∈^0^∋(^◇^)

憂いのある景色をもつグリップ

こないだの強風で、高さ50mもある立ち枯れしたポンデローサパインの上の部分が折れて落下したのですよ。その梢は7mくらい、枯れているのでカットして薪にしようとチェインソーでカットしていたのです。細い部分は径20cmくらいで、そこから小枝が伸びていました。小枝が伸びているということは、そこにフシがある→つまりギャラクシー模様が存在するというわけです。

前々から考えていたのですが、1911のグリップをポンデローサで作りたいと・・・そこで板状にカットしてみたんですよね。


おおう(∩.∩)あるある!!
ギャラクシーの取り放題♪

この部分には、この樹が長年の渇水に苦しめられてきた跡が観られるような気がするのです。小枝にも水がまわらず、周囲にはクラックが入り始めています。樹が立ち枯れするときは苦むのでしょうか?・・・空腹感や痛みに代わる何かがあるのでしょうか・・・。

ともあれ、これをF-19のグリップにしてみたい。ただ燃やしてしまうのは惜しいという気がするのですよ。

F-19に付いていたグリップの形状どおりに作ります。ゆっくりと丁寧にね。

外郭を合わせ、ネジ穴をあけてフィットさせました。

ギャラクシーから燃えながら飛び出した星の軌跡がクラックとして残っています。お前も私も傷負い人よ。苦しみの歴史をここに刻もうではないか・・・。

ちょっと感傷的な気持ちにひたりながら完成させました。とても憂いのある景色ではありませんか・・・。

 黙祷の市