キンペイ批判

おはばんよー(^-^)/

やはり、墨汁事件はキンペイ政権の崩壊の始まりだったのかもしれません。

今朝の産経ニュースによると↓

「中国の習近平国家主席の母校、清華大の教授が7月下旬、指導者への個人崇拝を厳しく批判し、国家主席の任期復活や天安門事件の再評価を要求する論文を発表、中国内外で波紋が広がっている。体制側の知識人が中国共産党指導部に“反旗”を翻すのは異例の事態だ。」

中略

「特に、指導者への個人崇拝については「今すぐブレーキをかけなければならない」と主張。「なぜこのような知能レベルの低いことが行われ、なぜ理論家や研究者といわれる人々が抵抗しなかったのか、反省すべきだ」と痛烈に批判した。」

http://www.sankei.com/world/news/180730/wor1807300022-n1.html

人権を重んじる弁護士たちが次々と逮捕されているというキンペイ政権下で、このような発言をしたら無事ですむような状況ではないわけで・・この教授には、なにか勝算があっての発言であってほしいですね。

このままでは、台湾に次いでジャパンもチャイナの植民地にされるしかないだろうと諦めかけていたイチローさんにとって、このニュースは嬉しいです。

キンペイが去る→中国経済の崩壊が明るみになる→一帯一路は中止となる→共産党独裁が終わる→新しいチャイナが構築されるという道筋になりますよう・・・。

キンペイの野望を叩き壊そうとしているトランプさんには感謝しています。
市 (^-^)/

6件のコメント

  1. @HENLLY

    お世話になってます。そうは言ってもまた明後日から中国滞在てす。最近では月の半分が中国というのが2ヶ月続きです。

    • 市

      チャイナで写真を撮るときには気をつけてね。すべての会話が盗聴されていると想定してね。

  2. MIZ

    清華大の教授という立場で、現指導部の批判のみならず、天安門事件についても言及するなんて!。
    現指導部と対立する長老達からの戦線布告なんでしょうかね?。
    最悪の民主化弾圧であり、自国軍隊による自国民虐殺である天安門事件への言及、この教授が無事である事を願います。

    中国経済って不思議ですよね。
    コケるコケると言われて十数年。
    ヘンリーさんも現地で感じていると思いますが、仕事で訪れる人達は揃って「勢いが違う。成長を実感する」って話してます。
    私の勤め先の会社は深センに工場がありますが、工場設立時と今では全く別の街、というより全く別の国、ってくらい違うそうです。

    中国向け機械輸出は数年前ほどではないですが、まだまだ好調。
    ACサーボの生産量で実感します。
    この勢い、しっかりとした裏打ちがあってか、それともたんなる虚像か。
    アメリカvs中国の経済戦もあり要注意です。

    • 市

      アメリカが中国製品を買わなくなるし、ハイテク関連を輸出しなくなるという作戦なので、これから衰退が見えてくるのではないかと。それと、共産党によって株の自由売買を統制しているので経済指数が見えないのではないですかね。国営企業は赤字がひどく、お札を刷りまくってあてがっているそうですから遠くないうちにパンクする、という説は当たっているような気がします。

  3. mightyshrikes

    「やはり、墨汁事件はキンペイ政権の崩壊の始まりだったのかもしれません。」
    イチローさん、仰る通り終わりの始まりみたいですね。
    ただ可哀想なのは人民で建設国債を償還できずに踏み倒されてるんですから。
    やっぱりチャイナは国際社会に参加するのが少しばかり早すぎたみたいですね。
    我が国もコレで少しは安泰になればよいのですが。
    この分だと最後のフロンティアである宇宙には奴らも進出し辛くなるでしょうし、まあ良い傾向かもしれませんね。
    2年近く前のニュースの特集で国際を踏み倒されたオバちゃんが泣きわめいていた事を思い出しました。
    ああチャイナに生まれなくて良かった、頑張れトランプ大統領あなたはスゴイ!!
    それでは、また。

    • 市

      アメリカで好感もてた大統領はレイガンさんとトランプさんです(^^) レイガンさんは元俳優。トランプさんは不動産屋さん(^o^) 弁護士から政治屋になったプロよりも一般市民のほうが常識のある政治をやれるのじゃないかと想いますね。

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