靴下を濡らして歩く♪

いきましょよ旦那ぁ♪
今日は33度とすずしいじゃありませんか、ここらで夏に慣れておかんと身体がもたないですぜぇ・・

よけーなお世話だジャック・・・
しかしグッドアイディアではある、行こう(^^)

iPhoneの歩数計をみると午前中の腰体操で2千歩ほどになっていました。よし、じぁ今日は腰試しをやるか・・・と、シャツを脱いでXD-9を片手にノシノシノシと炎天下を歩き始めました。ジャックのやつも暑そうにハアハアしながら、それでもしつこくついてきます。いつも日陰に寝そべっているくせに、散歩となると必ずついてくるのです。犬って例外なく、といえるくらい歩き回るのが好きなのですよね。ジャックを負かせてやろうと延々1万歩を歩いたのですが左の足首が痛くなって負けましたよ(^◇^;)

でも腰の痛みはきわめて軽く、自信がつきました。

はじめは靴を履いていたのですが、歩きにくいのでサンダルに・・でも草むらも歩くのでこのとーり(◎-◎;) 
空気が乾燥しきっているので、じつは歩く前に靴下ごと水に浸けて濡らしています。これで歩くと気持ち良いですよ♪
晴れ晴れ君もためしてごらん。
靴ごとズブンと濡らしてあるくのだよ。
あんまり気持ちがイイので、風呂に入った後も靴下を濡らして履いています(^o^) 涼しいったらありゃしない∈^0^∋

夏はドラファイで

あれれ・・もう7月ですね・・
光陰は銃弾のごとし
ビアンキカップからハヤ1ヶ月が過ぎました。

“いーち、だいじょうぶなの?・・来年もビアンキに出られるといいんだけどねぇ・・・” ←有り難いコトバ♪

弱り切った身体で帰宅した老旦那にナナ奥はこう言いました。

“うん、射撃が上手くなることよりも、来年も行けるような健康を取り戻すことに専念するさ・・・”

で、この4週間ほどでやったことといえば ひたすらに腰を治すことです。自分では健康なつもりでいたのに、腰痛という伏兵の襲撃に遭い、腰が痛むということはこれほど困ることかと思い知らされましたよ。考えてみれば、腰は身体の中心ですからね。立ち上がるにも屈むにも歩くにも 人の動作は腰の健全さにかかっているのだという当たり前のことを75歳にして悟りました。

6月は、スティル チャレンジの試合がキャリフォニア ステイトマッチを含め4回もあったのですが、どれにも参加しませんでした。腰の痛みと夏の熱波に耐える自信がなかったからです。そして練習もまったくナシで、家にこもってたくさんの映画を観ながら体操をウントコサ、そしてジェラティンを 大量に食べていました。

腰の具合はと言いますと、良くなったり悪くなったりの市進市退(^^)といいますか、痛む場所が日によってちがうのです。右だったり左だったり膝だったり、そしてシビレはなかなか消えません。それでも確実に快方に向かっており、寝返りは自由ですし、キャッチボウルもピンポンもでき、調子によってはスキッピンもできます♪

でも、しかし、そろそろ右腰に打ってもらったコーティゾンのゴリヤクが消えるころなので、そこでどうなるか・・なのです。周囲には腰痛経験者だらけで、彼らいわく→「コーティゾンはバンドエイドだから手術しかないゾ」・・バンドエイドというのは「応急手当」という意味です。たしかに治療してくれたドクターもそう言ってました。なのでこの夏は手術の覚悟をしてはいるんです、けど、なんとかそれを回避するための抵抗も試みているというわけです。

・・・ともあれ、
この夏は、生まれて初めての「静養」という いかにも75歳らしい過ごし方をヨギなくされているのです(^◇^;)

皆さん、暑中お見舞いもうしあげます(^O^)/
地球熱暖化に負けぬよう気張ってください!!

こちらは毎日 37度超えですよ ^_^; MIZさん

市・・つれづれに

命の輝き

!!あぁあぁ〜(◎-◎;)ダダァ〜!!
タイヘンよぉ〜・・ネコがトリを〜!!!

と、ジュンが叫びました。
見ると猫が鳥をくわえています。
イチローさんは腰痛者とは想えぬ速さで動き ネコから捕りを鳥あげました(^○^)


キャリフォニアン クイル→加州うずらです。頭のエボシが高いのでオスだと想います。よくそこらで20羽くらいの団体で走り回っており、その様子が可愛いのですよ(^^)
ネコは草場の陰で辛抱強く待ち伏せており、たまに捕れて食っているのですが、この時は殺す寸前でした。
こうして生きたのを手に取って見るのは初めて、なんとその模様の精妙なことでしょう!!
その美しさ!!
独創的なディザイン!!
人間のアートなんてまったくカナワナイ!!

そこでじっと考えましたよ、
・・・こんなにこみいったディザインなのは、自分の美しさを誰かにアッピールするためだろうナ・・てことはつまり惹きつけたい相手はウズラのオンナだろう・・ってことはメスウズラはこの伊達男を見て “んまぁ〜(゜◇゜)なんてすってきなオトコなんでしょ(^。^)ねえねえアンタの子を産ませてよぉ〜” と色っぽいお尻を御開帳するのではないかと。うーん・・1度くらいはウズラに生まれてそういう経験をしたいもんだわ(^◇^) 

それはそれとして、
動物も魚たちも、それぞれにクフウをこらして圧倒されるような美しさを誇っているわけですが、彼女らはオトコたちの絢爛豪華な売り込みを理解する能力と美意識を持っている、と考えてもイイのではないかと。

こうなると、こっちは動物界への観察力をよりいっそう磨いていく必要があると想ってしまうのですよね〜(∩.∩)

いやはや、良い勉強になりました♪
動物好きのジュンは、この新しい訪問者がすっかり気に入り 上機嫌でずっと抱いていました。

で、このウズラ、ハネと胴に噛み傷があり出血していました。走れるけれども飛べないのです。2時間ほど家で休ませた後、遠くの草むらに放ってやろうとジュンに持たせて歩きはじめました。すると急に暴れてジュンの手から飛び出し、もうれつな早さで走って藪の中に走り込んでしまいました。そこはまだ犬と猫のテリトリーで、まずいなと感じました・・が どうしようもなく・・・。

「ジュン、もしあいつが飛べなかったら食われてしまうんだよ、もっとしっかり持っていてほしかったよ・・」
とダダは言いました。
「だって暴れてびっくりしたんだもん・・」

・・・・・翌朝のこと、
家の前に、半分食われたウズラの体がありました。ジュンが遠くで見ていたので、それをダダはジュンに見せないようにしました。
「たぶんあれは昨日のウズラじゃないよ」とジュンに言いました。それから半日ほどしてからジュンが悲しそうに言いました。
「あれはきっと昨日のウズラだよ・・・」
「うん、そうかもしれないね・・でもしかたなかったね」

自然の中で暮らしていると、命の儚さを見つめる機会が多いのです。奇蹟の集積から生まれた生き物が、どうしてこうも簡単に死んでしまうのか・・そこがなかなか理解できないです。
生き物が生き物を殺して食うという節理があるかぎり、生命はそれほど厳重には守られないのですよね・・・。

そして今朝は、別の綺麗な青い鳥が、これはもう殺されていました。味がわるいのか、猫はすこししか食べません。

いったい、1人の人間は一生のうちに どれくらいの生命を食べるのでしょうね。菜食主義者は、いったいどれくらいの植物の命を食うのでしょうね・・・・・。

命というものが輝いて見えるのは、
それが長続きしないからなのだ。
イーチェ